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米Lenovo、9.7インチAndroid 4.0タブレット「IdeaTab S2109」を発表、6月上旬発売、価格は$329~

米Lenovoが9.7インチディスプレイを搭載したAndroid 4.0タブレット「Lenovo IdeaTab S2109」を発表しました。米Lenovoのオンラインストアでは現在注文受付が行われており、6月上旬より出荷される予定となっています。IdeaTab S2109は、iPadと同じアスペクト比4:3の9.7インチディスプレイ(解像度1,024×768ピクセル)を搭載したタブレット。OSはAndroid 4.0(ICS)、Google Playにも対応します。厚さは0.33インチ(8.38mm)、質量は1.27lbs(約576g)。この画面サイズのタブレットの中では比較的薄く軽い方だと思います。背面にスピーカーを4つ搭載したところが特徴となっています。FCCの資料によるとIdeaTab S2109には日本モデルもあり、海外で正式発表されたということで、日本でも近く発表されることに期待が持たれます。プロセッサはTI OMAP 4430 1.0GHzデュアルコア、RAM容量は1GB LPDDR2 600 MHz、内蔵ストレージの容量はモデル別に8GB/16GB/32GB。カメラは前面に720pHD動画の撮影も可能な130万画素カメラを搭載。外部端子としては、microSDカードスロット、microHDMI出力端子、microUSB端子などを搭載します。通信機能はWi-Fi b/g/n、Bluetooth 3.0などに対応します。発表された今回のシリーズは携帯電話網にアクセスする機能は搭載していません。バッテリーは3セルのリチウムポリマーのものが搭載されており、10時間のWEB閲覧と動画再生が可能とされています。米Lenovoのオンラインストア価格は、8GBモデルが$399(約31,000円)、16GBが$449(約35,000円)、32GBが$499(約39,000円)ですが、WEB割引が適用され、それぞれ$329(約26,000円)、$349(約27,000円)、$399(約31,000円)で発売されます。Source : Lenovo



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