体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【ソルのゲー評】カプコンが贈る国産オープンワールドゲーム『ドラゴンズドグマ』ここに登場

クエスト受注

クエストは冒険の道中で出会う様々な人から依頼を受けることができる。他にも、宿屋や酒場など、世界各地に点在する掲示板からも受注することが可能。受注後はメニュー画面のクエスト管理で優先クエストを決めれば、現在のクエストの目的地点が赤色の丸で表示される。ちなみに黄色い丸は、設定しているクエスト以外のクエスト目的地だ。クエストを達成すると経験値や賞金、報酬のアイテムなどがもらえたりする。

道中が長いゲーム さすがオープンワールド

オープンワールドゲームで外せない要素が昼夜の概念だ。『ドラゴンズドグマ』にももちろん昼夜の概念が存在している。ゲーム中の1日は約48分となっており、朝、昼、夕、夜と時間が変化していく。時間帯により街の人の行動や、更に現れる敵も変わる。時間が経過すると、他にどのような影響があるのか? 持っている食べ物が腐敗してしまう、商品 が再入荷される、敵(魔物)が復活するといったことが起こる。

実際に私はオオカミの群れで経験値稼ぎをしていたのだが、1日経過したら復活していた。

昼と夜の特徴

それでは昼と夜の特徴を説明しよう。昼は当然のことながら明るく周りを見渡すことが可能。街は多くの人でにぎわっていて、野生の動物も多く見ることができる。夜は太陽が出ていないため周りを見渡すことができない。ランタンというアイテムを使うことによって多少は明かりを照らすことができるが、昼ほど明るくはならないだろう。夜になるとお店も閉まってしまい入れなくなるが、夜にしか遂行することしかできないクエストも存在する(尾行など)。

ジョブとスキル

ゲーム開始時は「ファイター」「ストライダー」「メイジ」の基本職から職業を選ぶことになる。1つのジョブを極めて既定冒険を進めて領都に到着すると、上位強化職と混成強化職に転職することが可能。基本職、上位強化職、混成強化職は次の通り。

基本職 …… 「ファイター」「ストライダー」「メイジ」
上級職 …… 「ウォリアー」「レンジャー」「ソーサラー」
混成上級職 …… 「ミスティックナイト」「アサシン」「マジックアーチャー」

混成強化職は二つの基本職の特徴を掛け合わせた職業で、それぞれの特徴を併せ持つ。たとえば「ミスティックナイト」は「ファイター」と「メイジ」の混成になる。

またそれぞれの職業ごとにスキルも異なる。スキルは主に宿屋で習得が可能。習得にはジョブポイントが必要となる。スキルには、ノーマルスキル、カスタムスキル、アビリティの3種類ある。ノーマルスキルは習得すると自動的にセットされ、通常攻撃や移動方法が強化される。カスタムスキルは基本的に戦闘用で、メインとサブそれぞれ3コずつ付けることが可能。ファイターの場合は剣スキルに3コ、盾スキルに3コといった振り分けだ。アビリティはアイテムの効果やステータスなどに影響するもので、他のジョブでも装備可能である。6コまで付けることが可能。

アクションとしてのデキ

ボタン操作は多少複雑なものの、慣れればどうということない。全てのボタンをフルに使うゲームなので慣れるまでに多少の時間を要するのは仕方ない。主人公のレベルアップとは別にプレイヤーもリアルにスキルを磨かなくてはいけないということだ。
それはどの職業でプレイしても同じで、スキルの使い分けも必要となってくる。序盤でファイターが取得することのできる「天蓋斬り」は空を飛ぶ敵を切り落としやすいスキルとなっている。
「つかみ」「スキル」「ポーン」を駆使することにより戦闘を有利に進めることができる『ドラゴンズドグマ』。

広大なフィールドには巨大な敵が山の様にいるので、それらを相手にしなくてはいけなくなる。最初にあうのがチュートリアルのキメラ、その他にも4本のクビを持つ巨大な蛇ハイドラ、知能が低い1つ目のサイクロプスといった巨大な敵が襲いかかってくる。

前のページ 1 2 3次のページ
ソルの記事一覧をみる

記者:

  ネタのタレコミや情報提供は下記ウェブサイトからお願いします

ウェブサイト: http://getnews.jp/

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。