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水なし土なし肥料なし!? 手間がかからない癒しの観葉植物「エアプランツ」とは

生活・趣味
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過去にも数々の観葉植物を紹介してきましたが、エアプランツという植物を知っていますか?
エアプランツはアメリカ南部から南米に分布している、メキシコやアルゼンチンでも有名な植物です。パイナップル科チランジア属の総称なので、色々な種類が存在するそう。
Air Plants=空気植物」 はその名の通り、空気中の水分を吸収して成長するのですが、さらに土も肥料もいらないという不思議な植物。
そんなエアプランツ。「一体どうやって育てるの?」と気になったので調べてみました。
 

《水のあげ方》
おそらく原産国では空気中の水分を存分に吸収できる環境だったと思いますが、エアプランツは「湿度が60%以上の風通しの良い場所」という条件が。とはいえ、乾燥にはわりと強いほうですが、冷暖房で乾燥している室内では時々霧吹きで潤いを与えてください。
ポイントは、エアプランツの気孔は昼に閉じて夜に開くという夜行性(?)なので、夕方から夜に散布すること。エアプランツがすごく乾燥して株にシワができてしまった場合には、「ソーキング(水に浸す)を6時間くらい」してあげればシャキっと元気になります。
《入れる容器》
エアプランツは土がいらないので、自分のお気に入りの器やコップや皿を使うことだって可能なんです。机の上にそのまま置いておいてもOK! アイディアや工夫次第で今までの観葉植物ではできなかったアレンジができるので、インテリアとして多いに活躍してくれます。
《置き場所》
明るい日陰や軒下の半日陰、レースカーテン越しの窓辺が良いです。真夏に外に置いたり西日の日光など、強い光は避けましょう。

観葉植物を置くのは風水的にも良いですし、パソコンやテレビから発する電磁波を吸収してくれる効果があるとも聞きます。さらに、癒し効果もあるので、オフィスの机上や家にも安らげる空間づくりの一助になりそう。
私がオススメの観葉植物の置き場所は、台所のシンクとコンロの間
風水的にここに置くと、隣合わせのシンクの「水の気」とコンロの「火の気」が、「木の気」を持つ観葉植物で緩和されるので良しとされています。気の流れが悪くなると金運に影響してしまうそうなので、ぜひ試してみてくださいね。
枯れた植物は運気ダウンにつながってしまうので御法度ですが、忙しくてつい水やりを忘れてしまい、気付いたら枯れていたなんてことありますよね。
乾燥に強く、土の入れ替えや肥料の手間もかからないエアプランツは、大いに活躍してくれる観葉植物です。
ぜひみなさんも育ててみませんか?
photo by Thinkstock/Getty Images
エアプランツを飾って楽しむフラワーショップ江口
(西村亜希子)

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