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Sony、国内版Sony TabletのAndroid 4.0アップグレードを開始(更新)

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Sonyが予定よりも少し早く国内版Sony TabletのAndroid 4.0アップグレードを開始しました。更新ファイルがダウンロード可能になると画面上に通知が表示されます。その通知の案内に従って操作することでアップグレードを行うことができます。Sony Tabletの設定画面を表示後、「タブレット情報」→「システムアップデート」から手動で確認・実施することもできます。更新ファイルの容量は、Sony Tabletが230.6MB(Wi-Fiモデル)、Sony Tablet Pが221.6MB(Wi-Fiモデル)です。結構大きいです。今回のアップグレードで、OSバージョンがAndroid 3.2.1→Android 4.0.3にバージョンアップされ、ユーザインタフェースが一新、ロック画面からのカメラの直接すること、パノラマ写真を撮影すること、「ギャラリー」アプリで画像の編集することが可能になるほか、Sony独自の機能追加により、Sony製BDレコーダーと連携してテレビ番組を視聴することや、ブラウザーや計算機、赤外線リモコンのいずれかを小画面で表示する「スモールアプリ」機能が利用できるようにもなります。2012年5月24日更新1:Sonyがアップグレード開始を発表しました。アップグレードにおける主な変更内容は以下のようなことが案内されています。 Android 4.0.3対応 ソニー製のブルーレイディスクレコーダーで録画した番組や放送中の番組を”Sony Tablet”上で視聴することが可能 スモールアプリ機能の追加 スライドショー機能拡張 カメラにパノラマ写真の撮影機能追加 外部SDメモリーカード内の動画や音楽ファイルを、直接再生可能Source : Sony



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