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次の天体ショーは6月4日! 今回は日本中どこででも部分月食が見られるぞー

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日本中が湧いた金環日食。これをきっかけに、天体の動きに興味を持った方も多いのではないでしょうか?
今年は天体ショーの当たり年と言われており、6月4日(月)には部分月食を見ることができるそうです。
 
部分月食とは、太陽と月の間に地球が入り、地球の影が月にかかってその部分が欠けて見える現象のことで、満月のときに起こるもの。
今回は午後6時59分に始まり、欠けが最大になるのは午後8時3分。終了するのは午後9時過ぎと言われています。
日本中どこででも観察することができる今回の部分月食、東のほうでは最初から最後まで観察できますが、西側の地域では月が昇ってくるときにはもう欠けているとのこと。いつもと違う月の出が楽しみですね。
なお、月の位置はあまり高くないそうなので、じっくり観察したい方は、南東の空が開けているスポットを探しておいたほうがよさそうです。
金環日食に引き続き、満月プラス月食であるこの日も、身体的なエネルギーの変化や潜在意識・カルマの表出が起こりやすい時期
空に注目すると同時に、自分自身の内側も見つめてみると何かが変わるかもしれませんね。
さらに、翌々日である6月6日(水)には、金星が太陽面を6時間かかけて通過する金星日面通過も控えています。
空のビッグイベントが多い今年。天体を知ることで地球や自分を知り、宇宙との繋がりを実感する、そんな年にしたいですね!
photo by Thinkstock/Getty Images
Astro Artsエキサイトニュース
(小坂井良子)



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