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本当に肌を焼きたくない人は機能で選ぶ! 日傘を購入する際の3つのポイント

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毎年言われているように、紫外線が最も強いのが、春から初夏にかけての今の時期
けれど、実際に容赦なく照りつける真夏の太陽がないと、日傘をついつい忘れてしまったり、面倒だと思ってしまいがち。秋にガクンと疲れ肌を残さないためにも、今から日傘をさす習慣をつけたいものですね。
さて、肝心の日傘ですが、みなさんはどのような基準で選んでいますか? 色や形で選ぶのもいいですが、機能面も大切ですよね。今回は、日傘を購入する際の3つのポイントを紹介します。
 

1.UV加工されている日傘(紫外線カット率が高いほどベター)
ただし、UV加工されてる日傘はその効果を保てる期限があります。なかにはタグに「UV効果はワンシーズンです」と書かれているものもあるそう。通常、UVカット加工の効果は2~3年が寿命だと言われているので、それを目安にして買い替えるのがオススメです。
2.晴雨兼用の日傘
夏は突然の夕立で雨に降られたり、ゲリラ豪雨に見舞われたりと、思いがけない雨に遭遇しやすいですよね。雨用の傘も日傘も持ち歩くのは面倒なので、やはり1本でどちらにも対応してくれるのが便利です。
3.黒色の日傘
見た目の涼しさから、水色や白にとっても惹かれるのですが、黒色は紫外線を吸収し、逆に白色は紫外線を反射します。地面からの照り返しを考えたとき、白だと反射して自分の方に返ってきてしまうので、黒色を選ぶとよいでしょう。

毎日のように使用する日傘は、私にとってはポーチや財布などと同じように汚れやすく、厄がつきやすいものの1つだと思っているので、高価なものを長く愛用するよりは、ワンシーズンごとにお手頃価格かセール品で買い替えたいと思っていています。
また、使用中はメンテナンスも大事。メンテナンスと言ってもUV効果が落ちないように、時々は雨傘と同じように日陰干しをしてあげて、その後でUVカットスプレーをかけておくだけ。ちょっとしたケアで長く効果を保てますよ!
今は扇風機がついてる日傘や紫外線を完全100%カットしてくれる少し高価なものや、影になる面積が広くなるように大きなサイズの日傘など色々なタイプの日傘が登場しています。
自分の好みやニーズに合った日傘で、肌も体も元気に暑い夏を乗り越えていきましょうね!
(西村亜希子)



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