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開運体質に生まれ変わる! 生まれ季節ごとに摂ると良い五行のパワーフード

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世の中にはいろいろな開運方法がありますが、じつは、ごはんを食べることが1番お手軽で効果のある開運法だということをご存じでしたか?

「食事は幸せになるための原動力。~中略~
日頃の食生活は医療にも通じる『医食同源』という言葉もあるように、健康は明るい発想を生み、良い運気を招きいれるのです」

と、先日発売されたばかりの雑誌『ゆがふる。7月号』で、中国命理学研究家の林秀靜(りんしゅうせい)先生が語っています。
 

「古くから中国には、万物は木、火、土、金、水という5つの気(エネルギー)から成り立っているという思想があり、それを五行説と言います。食物には、それぞれ五行の気が含まれています」

人にも五行の気が備わっていますが、この気のバランスをとるために必要なのが食物に含まれている五行の気なんだそうです。
つまり、この気のバランスが悪くなると体調を崩したり、運気が悪くなってしまうというわけ。逆に体調が優れない、物事がうまくいかないというときこそ、パワーフードの出番。吉運をもたらす食物を意識して食べることによって、開運体質へと変わることも可能なんだとか。
『ゆがふる。7月号』では、春、夏、秋、冬など生まれた季節にあわせた具体的な五行のパワーフードが紹介されています。
たとえば、春生まれの人はおおらかでのびのびした性格ですが、面倒見がよいゆえにストレスを溜め込みやすいタイプ。
イライラが募ったり、落ち着きがなくなったときは、牛肉、ジャガイモなど、土気の食物を積極に摂るようにするといいそうです。
普段口にしている食材が意外な気を持っていることを知ってちょっとビックリ。でも、自分に必要な気を知り、意識して食べるようにするだけで、開運体質になれちゃうというのだから嬉しいのも確か。
食事は毎日のことですからね。日々の暮らしに無理のない程度に取り入れつつ、楽しみながら体質改善していきたいものです。
ゆがふる。7月号
(黒沢るか)



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