体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

Samsung、パソコン・Android端末・テレビ間でコンテンツを共有できる「AllShare Play」のWEBサイトを公開、日本語にも対応

いつの話かどうか分かりませんが、Samsungが今年になって発表した、パソコン、スマートフォン、タブレット、DLNA対応テレビとの間でコンテンツを共有することができるサービス「AllShare Play」のWEBサイト(http://www.allshareplay.com)が公開されています。

AllShare Playは端末の保存された写真や動画、音楽、文書ファイルなどをサービスに対応する他の機器からネットワーク経由で利用できるようにするサービスで、例えば、パソコンに保存した動画をスマートフォンにストリーミングしたり、文書ファイルをタブレットで開いたりすることができます。

それだけではなく、AllShare Playにはサードパーティのクラウドストレージサービスのストレージを間借りする機能があり、現在サポートされているSugarSyncのアカウントでログインすると、AllShare Playサイトと専用アプリ上にSugarSyncのストレージが”WEB Storage”として表示され、その領域にファイルをアップロードしたり、AllShare Playの機能を使ってコンテンツを共有することができます。

Galaxy S IIIやGalaxy Tab 2など最近発表されたSamsung端末にはAllShare Playアプリがプリインストールされていますが、パソコンでは今回のAllShare PlayのWERサイトで配布されているプラグイン(対応機種は今のところWindows XP/Vista/7のみ)をインストールすることで、WEBブラウザ経由で利用することができます。

AllShare Playを実際に利用するにはSamsungアカウントでログインする必要があり、Samsungアカウントを登録した機器間でコンテンツを共有することができるようになります。 AllShare Playに追加した端末・Web Storage上のコンテンツは、写真、音楽、動画、ファイルというタブで表示されます。

  オートアップロード機能を使うと、カメラで撮影した写真や動画をWeb Storageに自動アップロードすることができます。

  文書ファイルを同じWi-Fiネットワークに接続した他人の端末と共有することもできます。会議資料を配布するといったことに役立ちそうです。

パソコンからAppShare PlayのWEBサイトにアクセスすることで、AllShare Playに追加した機器・Web Storage上のコンテンツを利用することができます。

Galaxy S IIIが日本でも発売されるからだと思いますが、AllShare PlayのWEBサイトは日本語にも対応しています。



(juggly.cn)記事関連リンク
容量5,400mAhのGalaxy Note用Mugen Powerバッテリーが発売中
リンクス、MSI製Androidタブレット「Enjoy 10 Plus」を本日発売
アイホン、マンション訪問者からの呼び出しに応答できるAndroid用インターホンアプリを公開

juggly.cnの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。