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足で踏まれて全身に効く! 西洋と東洋の融合「フーレセラピー」って何?

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みなさんは足で踏まれるマッサージを知っていますか?
名前の由来は「Foulee=足で踏む(仏語)」+「Therapie=療法(英語)」で、フーレセラピーです。
足ふみマッサージとか足圧とも呼ばれて、セラピストの足踏みによって、身体全体の自然治癒力を高める方法だそうです。
今回はフーレセラピーの世界を少し深く覗いてみようと思います。
 
フーレセラピーの特徴的なところは、部分ではなく、身体全体に効果が及ぶという点
フーレセラピーは、セラピストが足の裏を使って効率よく施術をするので、手でのマッサージよりも「圧」が強いのです。全員が全員とは限りませんが、一般的には、強い「圧」の方が、血行にも筋肉のコリにも早く効果があらわれるというわけなのだとか。
身体のある部分にコリがたまっている場合、その部分だけをマッサージしても解決できないのは、多くの人が体験として知っているのではないでしょうか。全体の緊張を解きほぐすことによって、たまっていた部分のコリもほぐれていくわけです。
足の裏による圧力は、手による圧力の4倍前後と言われています。しかも、フーレセラピーで行う足裏の圧力は、「面」でかかります。決して「点」で圧力がかかるのではありません。手に比べて圧力は強いけれども、「面圧」であることから、痛いと感じることはまずないそう。痛みに恐怖する必要もなさそうですね。
フーレセラピーは、サイメンタルヒーリングの理念に基づき、東洋と西洋のいいところを合体させた施術法だそうです。英国式リフレクソロジーというものがありますが、これは身体の部分に働きかけて、癒しの効果をもたらします。フーレセラピーは身体全体に働きかけることで、身体全体に癒しの効果を波及させます。部分と全体の違いがここにはあります。
フーレセラピーは、健康増進、疲労回復、ダイエットに効果があるといわれています。全身のリンパの流れ、血液の流れがよくなるので、結果として、内臓が活発に働くようになり、肩こり、ストレス、便秘、足のむくみ、肌荒れなどに大きな効果が期待されています。
揉み返しがないのもフーレセラピーの特徴で、毎日施術されても大丈夫というのは驚きです。
マッサージ好きの方、興味をもたれた方は是非1度お近くでフーレセラピーを体験してみてはいかがでしょうか?
photo by Thinkstock/Getty Images
フーレセラピー こりん フーレセラピーアカデミー
(日向みるく)



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