ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

身も心もゲットされちゃう! 『ポケモン+(プラス)ノブナガの野望』やってみた!

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫

春ですねぇ。メイアンです。ニンテンドーDSソフト、『ポケモン+(プラス)信長の野望』をプレイしてみました! このゲームはポケモンさんとコーエーテクモゲームスさんの共同制作で2012年3月17日に発売され、その名の通り『ポケモン』『ノブナガの野望』がコラボしたシミュレーションゲームです。

早速プレイしてみたのですが、……グラフィックがかわいい!!!! とにかく女の子はかわいく、男性はかっこいい。イケメン。ポケモンもツボを押さえていると言いますか……乙女心にずっきゅんです。グラフィックだけでも相当ぐっときてしまいました。

主人公は女の子と男の子から選ぶことができ、どちらともパートナーのポケモンは“イーブイ”からスタートします。私は今回女の子主人公を選びました! だってかわいいから。

このゲームの世界では、ポケモンと心を通わせることができる人間を“ブショー”と呼び、ブショーのポケモン同士を戦わせて城取り合戦“イクサ”を行い“ランセ地方”を統一することがメインテーマです。

登場するポケモンは約200種類。ブショーは、“ノブナガ”をはじめ“ユキムラ”“マサムネ”など歴史上の有名人物に加え、ほかにもさまざまなブショーが登場します。

話はストーリーに戻ります。主人公はハジメの国のブショーリーダーとしてスタート。新米ブショーです。そこへ“オイチ”というかれんな美少女に仲間にしてほしい、と懇願され、共に戦うことに。

かれんな美少女のイッちゃんにお願いされたことなので断れません。ちなみにオイチはこれまたかわいいポケモン、プリンがパートナーです。ほかに味方がいないので、最初はイッちゃんと二人で敵を撃破していきます。

ポケモンだし、そんな難しいもんじゃないだろ~^q^
と甘っちょろい考えでプレイしはじめましたが、すぐにその考えは一刀両断されました。CPUがちゃんとタイプの弱点を攻めてくる。弱いところをフルボッコしてくる。

……こやつら……本気!
なめてかかったら痛い目に遭いますよ! 私のように……。

さて、手に入れた城が多くなると二人だけでは手に余り、無人の城ができてしまいます。そうなると敵陣に城を奪い返されてしまうこともあるので、仲間のブショーをゲットだぜ! しなくてはならないのもこのゲームの深いところ。野生のポケモン……ならぬ、野生のブショーを、ある条件をクリアした状態で倒し、仲間にします。

もちろん野生のポケモンをパートナーにすることもできるのですが、ブショーにはそれぞれ得意不得意があり、タイプによってはパートナーにできないことも……。逆に相性抜群のポケモンをパートナーにできれば育成に有利となり、心強い仲間となります。これがまた色々深いんですよねぇ。相性抜群のブショーとポケモンの組み合わせは少なくて、とにかくやってみないとわからないです。ポケモンの出現もランダムなので、自分の好きなブショーのベストパートナーを見つけるためには、かなりやり込みが必要かもしれないです。

このゲームの怖いところは、やればやるほど面白いところ、なんです。ポケモンも成長(進化)するし、わざも強くなります。相手が自分の術中にはまってくれるとヒャッホーってなりますし、もっと強いパーティを作りたいって欲が出ます。有名ブショーが野生ブショーとして現れると仲間にするために戦略を立て、戦を挑む際にはどのタイプが有利なのかと必死で考えます。私は夢中になってしまい、休みが丸一日潰れたこともありました。時間泥棒です。しかしセーブがどの場面であってもできるので、通勤時間やちょっと暇なときにポチポチできます。こまめにセーブできるのは、個人的にすごく良かったです。

さて、この『ポケモン+ノブナガの野望』1回のクリアでは終わりません。むしろ最初のエンディングから本番と言っても過言ではないでしょう。クリア前は仲間にならない有名ブショーもいます。このゲームはポケモンだけでなくブショーも進化するのですが、“ブショー進化”は最初は主人公しかできないようです。……これはストーリーに組み込まれています。進化すると見た目が変わるのです。クリア後から他の有名ブショーも“ブショー進化”します。つまり、有名ブショーの進化が見たければ、やりこむしかない!!!

しかもクリア後でなければ見ることができないエピソードは多数用意されています。2周目からはなんと主人公を有名ブショーに変えて、エピソードが進められるのです! 有名ブショーがたくさんいますよね。ということは……それぞれにオリジナルストーリーが用意されている……!? や、やるしかないじゃない……このゲーム、一度捕まったら、なかなか離してもらえなさそうです。あなたも『ポケモン+ノブナガの野望』に身も心もゲットされてみてはいかがでしょうか。

発売/販売:株式会社ポケモン
制作:株式会社ポケモン 株式会社コーエーテクモゲームス
対応機種:ニンテンドーDS
ジャンル:シミュレーション
プレイ人数:1人(通信プレイ時2人)
通信機器:DSワイヤレスプレイ対応(対戦)
発売日:2012年3月17日(土)
希望小売価格:5,800円

(C)2012 Pokemon. (C)1995-2012 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
(C)2012 コーエーテクモゲームス

(ゲームレビュアー:meianhttp://game.getnews.jp/a/1008

ゲーム通信の記事一覧をみる ▶

記者:

最新ゲームレビューとゲーム実況放送の情報をお伝えするエンターテインメントニュースサイトです。ゲームの情報を少しずつ増やしていきたいとおもいます!

ウェブサイト: http://game.getnews.jp/

TwitterID: gamereviewblog

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP