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ヤマハ、リモートワークにピッタリな双方向ポータブルスピーカーフォン「YVC-200」を9月に発売

“働き方改革”というワードを頻繁に耳にするようになった。安倍内閣が推進する政策のひとつで、日本国内の労働人口の減少を背景として、多様な働き方を実現していこうというものだ。

仕事と生活はセットで考えるべきであり、ワーク・ライフ・バランスの向上や通勤時間の短縮が期待できる、「時間や場所にとらわれない」働き方“リモートワーク”に注目が集まっている。

・ヤマハ、Web会議用に最適なポータブルスピーカーフォン「YVC-200」を発売

バイクやピアノのイメージが強いが、音声技術にも実績のあるヤマハでは、2006年に「話しやすい」「聞きやすい」会話を実現するWeb会議用スピーカーフォン「Projectphone(PJP)シリーズ」を発売し、Web会議システム市場に参入した。

その後、2014年には「Yamaha Voice Communication(YVC)シリーズ」を発売し、品質・音質の良さなどから、国内市場においてシェアNo.1(※株式会社富士キメラ総研「2017コミュニケーション関連マーケティング調査総覧」<マイクスピーカー、2016年度、金額>による)を達成している。

ヤマハではこのたび、リモートワークに最適なUSB・Bluetoothに対応するポータブルスピーカーフォン「YVC-200」を9月に発売開始する。Web会議や電話会議などの遠隔コミュニケーションを快適にする機能を搭載しながら、手のひらに収まるポータブルサイズで持ち運びもラクラクなのが魅力だ。

・独自の音声信号処理技術により、音切れなし、クリアで臨場感ある音声を実現

ディスカッション中にも音切れなく双方向で音声を通信できる“適応型エコーキャンセラー”や、人の声と周囲の雑音を聞き分ける“Human Voice Activity Detection(HVAD)”機能など、ヤマハの音声信号処理技術によって実現した。利用する環境に自動で適応し、安定的に動作するため、どんな環境にいても明瞭度の高い音声を遠隔地にいる相手に伝えることが可能だ。

また、最大で88dB出力可能なパワフルなスピーカーのおかげで、まるで遠くにいる会話の相手がそばにいるような臨場感たっぷりの音声を再現している。オフィスだけでなく外出先やシェアオフィス、自宅など、あらゆる場所で、遠方の相手との会話に熱中することができる。

専用ドライバーのインストールが不要なUSB、NFC機能搭載Bluetoothの2つの接続方法に対応。最大10時間の連続通話が可能だ。OSを選ばず利用できるのも便利で使いやすい。

「YVC」シリーズには他にも、中~大規模会議まで対応する「YVC-1000」、6名程度の小規模会議向け「YVC-300」があり、数名~個人利用向けの「YVC-200」と合わせて、ニーズに応じて使い分けられそうだ。

なお、この新製品「YVC-200」は、「働き方改革EXPO」という展示会に展示される予定。

日程:2018年7月11日(水)- 13日(金)
場所:東京ビッグサイト

実際に手に取って確かめてみたいという人は、足を運んでみては。

ヤマハ 音声コミュニケーション機器製品サイト
ヤマハ株式会社

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