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トヨタ、ホノルルのカーシェアリング試験事業「Hui」を正式展開へ

トヨタは、米国ハワイ・ホノルルで試験的に実施していたカーシェアリング事業「Hui」を間もなく正式に一般向け展開する。

手始めに、25カ所のステーションを設置し、トヨタ・プリウスやレクサス・RX350など車両70台を投入する。

・全てアプリで完結

ホノルルにおいては、カーシェアリングでは先駆け的存在のZipcarがすでに事業展開している。

基本的にHuiもZipcarと似たようなスタイルで、乗り捨てではなく借りた場所に返すというステーションベースのサービスだ。そしてユーザーは予約から、開錠・施錠、そして返却まで全て専用アプリで行える。

使用する前にユーザー登録を行う必要があり、それさえ済ませてしまえば、レンタカーのような毎回手続きをする手間が省け、かなり手軽に車ライフを楽しめる。

・リリース記念で会費3カ月無料

使用車種はプリウス、RX350のほか、カムリ、RX Fなど。月会費が14.95ドル(約1700円)かかるが、リリース記念として最初の3カ月は無料となる。

使用料金はというと、最も安いプリウスで1時間あたり9.95ドル(約1100円)、1日だと79.95ドル(約8900円)となっている。この料金にはガソリン代や保険などが含まれ、走行距離に制限はない。

また、走行距離に応じた料金となる月会費なしのプランも現在準備中とのこと。こちらはメンバーシップの場合よりレートは高くなるが、旅行者などにとっては使い勝手が良さそう。ホノルルへ旅行するとき、現地での足として利用するのは手かもしれない。

Hui

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