体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

スカーレット・ヨハンソン、マッサージパーラーを題材にした映画『Rub & Tug(原題)』でサンダース監督と再びチームを組む

ニュー・リージェンシーが、『Rub & Tug(原題)』の映画権利をオークションで獲得した。同作は、映画『アメリカン・ハッスル』のような作風で、スカーレット・ヨハンソンが主演し、ルパート・サンダースが監督を務めると複数の情報筋が本紙ヴァラエティに明かした。

実話にもとづいた同作は、男性優位のビジネスであるマッサージ店と売春目的のビジネスで活躍する女性(ヨハンソン)を中心に展開する。

ゲイリー・スピネッリが脚本を手掛け、ジョエル・シルヴァー、トビー・マグワイア、ヨハンソン、マシュー・プルーフ、スピネッリ、ジョナサン・リアがプロデュースする。シルバー・ピクチャーズの代表ハル・サドフが、イーサン・アーウィン、セーラ・マイヤ、リチャード・ウェインバーグ、ブレンダン・コーナーと共にエグゼクティヴ・プロデューサーを務める。シルバー・ピクチャーズ、マグワイアが率いるマテリアル・ピクチャーズ、ヨハンソンが率いるジーズ・ピクチャーズが共同でプロデュースする。

ヨハンソンとサンダース監督が最終的に契約する前、ジェニファー・ローレンス、ポール・グリーングラス、デヴィッド・O・ラッセルがこの1年に渡り候補にあがっていた。

ヨハンソンとサンダーズ監督にとっては、米パラマウント・ピクチャーズによる映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』以来、再びチームを組むことになる。

CAAメディア・ファイナンスがオークションを行い、契約の仲介も行った。CAAはヨハンソンとサンダースの代理人だ。Management 360がサンダースの代理人である。

デッドライン・ハリウッドが最初にこのニュースを報じた。

Variety Japanの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy