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iPhoneの「使い道がわからない絵文字」の、使い道。

iPhoneの「使い道がわからない絵文字」の、使い道。

 

絵文字、だいすき!

あくまで文章の横にちょっといるだけの
直径にして5mmにも及ばない彼らに夢中です。

だれもそんなちゃんと見ないのに
めちゃくちゃ律儀につくられてるって知ってました?

たぶんこのままだと、ずっと
「だれもちゃんと見ない」だろうから、始めました。

彼らに、心からの敬意と慈愛をこめた
「絵文字をただただじっくり観察するだけ」の連載。

🕳 🕳 🕳 🕳 🕳 🕳 🕳

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ー 用途がわからない編 ー

【穴】

iPhoneの「使い道がわからない絵文字」の、使い道。

いや「穴」って。ずいぶん急だな。想定直径、80cmくらいでしょうか。しかもどんな背景にもフィットするこの「どこでも穴」感。しかも枠がメタリックでできていたりして、結構スタイリッシュな仕上がり。この「用途がわからない」絵文字シリーズ、あえて用途を見出すとしたら、こんなメッセージに使えたりしないでしょうか。

使用例「恥ずかしいことがあったらすぐに入れるように、オーダーメイドで頼んでた🕳、今日やっと届いた!はやく見せたい!」

【何かを「かませたり」するやつ】

iPhoneの「使い道がわからない絵文字」の、使い道。

小学生の時のときとかに、図工の授業で使ってたやつ。机の縁に設置して木の板をかませたりね。でも大人になってからは……なかなか使う機会ないですよね?恥ずかしながら、名前も知らなかったので調べちゃいました。「Cクランプ」という工具らしいです。

使用例「ちょっと提案なんだけど、うちのテーブルクロスってすぐにズレちゃうから、🗜で留めておくのはどうだろう?」

【……誰?】

iPhoneの「使い道がわからない絵文字」の、使い道。

えっと、誰なんですか?人物の絵文字ってたくさんあるのに、この人だけ何かが違う。怪しいような、まったく怪しくないような……なんだろう、この漂う「胡散臭さ」。サングラスと口角の上がり方が、某有名司会者に似ているような気がしないでもないですが、たぶん、いや絶対違う人でしょう。何よりこの人、宙に浮いてるっていう。

使用例「ね〜ね〜、2019年のカウントダウン、0時になったタイミングであれやろ!ほら、あれだよ、3・2・1……🕴ってやつ〜!」

© TABI LABO

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