体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

“美味しい牛肉”が食べられると評判の新店舗3選

暑い夏がやってきて、食欲減退による夏バテが心配なところ。そんな時は、美味しい牛肉をお腹いっぱい食べて暑さを吹き飛ばそう!今回は、ここ2カ月以内に東京にオープンした話題の新店舗から3店をご紹介しよう。


1.【人形町】「創作鉄板 粉者牛師(こなものうしし)」
最初に紹介したいのが、予算「2人で1万円」が叶う本格鉄板焼きのこのお店。焼き野菜、海鮮焼き、和牛料理一品、和牛ステーキなど8~10品のコースが5000円(税込)で食べられる。さらに、生肉の取扱許可を得たこのお店だから食べられる、火をまったく通してない「炙りユッケ」1600円(税抜)や、インスタ映え抜群の「和牛炙り寿司 ウニのせ」1貫1030円(税抜)も評判。5月1日(火)にオープンしたばかりだが、早くも食通の間で話題になっている。


2.【銀座】「和牛の匠 銀座 小六(わぎゅうのたくみ ぎんざ ころく)」
こちらも5月にオープンしたばかり。和風の上品なしつらえの中で、こだわりの和牛焼肉懐石が愉しめる。夜の懐石コースは、8000円・1万2000円・1万6000円の3種類(写真は1万2000円の「月」コース)。単品メニューも充実しており、リーズナブルなランチも好評。接待などで利用しても喜ばれそうだが、“大切な人”とのひとときに使いたいお店だ。


3.【吉祥寺】「エイジング・ビーフ 吉祥寺」
最後に紹介するのは、4月末にオープンした「エイジング・ビーフ 吉祥寺」。吉祥寺駅から徒歩5分のアクセスしやすい好立地で究極の熟成和牛焼肉が食べられる。このお店の和牛は、すべて市場から1頭丸ごと直接仕入れ、骨付きのまま30日前後熟成した黒毛和牛。そのまま食べても美味しい黒毛和牛だが、熟成させることによって、肉本来の旨味が凝縮され、より奥深く繊細な味わいが愉しめる。コースは5800円(税別)から。インダストリアルなインテリアを意識したオシャレな店内は、女子会やママ会にもおすすめだ。

ストレートプレスの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。