体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

インスタグラマーが実践する写真加工のやり方

photo by pixabay

ほとんどの方は、なんとなーく、アプリを使って感覚で写真を加工してることかと思いますが、今日は、普段なんとなく使っている機能をしっかりおさらいしてみましょう。

 

彩度

写真の色の鮮やか度のこと。ちょっと前まではインスタグラムでも落ち着いた色味が人気でしたが、また再び、彩度高めな写真もインスタグラムでよく見かけるようになりました。

コントラスト

明暗の差を調整するもの。高くすると明暗の差がはっきりし、低くするとソフトな印象になります。

シャドウ

写真の暗い部分のこと。値を上げると影が明るくなり、下げると影がより暗くなります。

ハイライト

写真の明るい部分のこと。値を上げると明るい部分がより明るくなり、下げると明るい部分が暗くなります。

フェード

写真のコントラストを弱めて、色あせた優しい印象になります。

明瞭度

色の教会の輪郭に強弱をつけることができるもの。値を上げると輪郭がはっきりします。

ストラクチャー

ストラクチャーの数値を上げると、写真の明るい部分の輪郭が強調され、ザラついた印象になります。

粒子

写真全体の粒子をわざと荒らくすることで、フィルムカメラっぽいレトロな雰囲気を出すことができます。

アンビアンス

全体の光のバランスを調整できます。

露光量

光の量のこと。

 

Light room

Adobe Lightroom CC

Adobe Lightroom CC
開発元:Adobe
無料
posted withアプリーチ

インスタグラマーが実践する写真加工のやり方
インスタグラマーが実践する写真加工のやり方

わたしが最近一番ヘビロテしてるのがこのアプリ。やはり写真加工専用のアプリなだけあって、かなり使えます。ちなみに、この写真はiPhoneXで撮影したものです。

photo by hossakuraworld

自動補正

なんとなく暗いイメージなので、まずは、基本的な明るさなどを自動補正します。 それだけでもかなり、雰囲気がパッと明るくなります。(このグラフは自動調整してくれたもの)

photo by hossakuraworld

部分補正

マンションが密集している雰囲気を出したかったので、部分補正機能でブラシを使って、細かく加工していきます。

この辺りの加工が塗り絵っぽくて、わたしのすごく好きなポイントです。部分補正ブラシで、加工したい部分を塗っていきます。

今回は、この部分の明瞭度を上げて、よりクッキリみせていきます。 かすみの除去を右にスライドすると、なんとなく全体的にモヤっとした印象だった部分がキリッとして、よりアートっぽい印象になります。


前のページ 1 2 3 4次のページ
TABIPPO.NETの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。