体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

20キロ痩せてた頃の写真が発掘され新郎は……「おもいでケータイ再起動」、沖縄上陸

古いケータイを再起動するイベント、やってきたのは……

あなたが持っている古いケータイをauショップに持ってきてもらえば、どの携帯会社のものでも関係なく再起動。今回で4回目となるこのイベント、やってきたのは……

那覇の美しい海。「波の上うみそら公園」

那覇である! 完全にリゾートな、ここは「波の上うみそら公園」。那覇市唯一の海水浴場「波の上ビーチ」を擁する、とってもキレイな公園です。今回の会場「au NAHA」からおおよそ20分も歩けばこんな楽園に到達できるという。

そしてこの行列!

行列のできる「au NAHA」前の「おもいでケータイ再起動」特設会場

開催中の“イベント”とは、もちろんそう「おもいでケータイ再起動 in那覇」。5月11〜13日の3日間にわたって「au NAHA」前の特設テントで開催されました。こちらは3日目の模様。オープン直後にこの状態に。

「おもいでケータイ再起動」、海を越える

手持ちのガラケーに合う充電用ケーブルさえあれば、ケータイなんていつでも充電できるんじゃないの? という疑問が聞こえてきそうですが、実はケータイのバッテリーって、しばらく充電せずに放置していると、電力を完全に使い果たしてしまうのです。そこまでいくと“充電するために必要なパワー”すらなくなってしまう。その場合、いくら合うケーブルを買ってきても自宅では充電できなくなります。

そんなみなさんのケータイにもう一度、電源を入れて、そこに入っているはずの古いケータイの懐かしの画像やデータを見ていただこうというのが、このイベント。ここで活躍するのが、この「バッテリーテスター」という秘密兵器です

auおもいでケータイ再起動のバッテリーテスター

このマシンにガラケーのバッテリーをセットすれば、まだ息を吹き返す余地があるか否かを判定することができます。昔はどのケータイショップにもあったようなのですが、KDDIに現存したのはわずか3台。ここでバッテリーが息を吹き返すかをチェックし、最低限の充電をしてから別のコーナーに移動し、本格的に充電。首尾よく電源が入ったら、お気に入りの画像をプリントアウト。

auおもいでケータイ再起動でプリントアウトされた写真

前回、3月に開催された福岡での「おもいでケータイ再起動」から、同時に「リサイクル」も実施。
ガラケーを回収し、各パーツをいろいろなかたちで再利用するのですが、「リサイクル」希望の方々には、ガラケーからスマホへ画像データの移行を行うということもあって、かなりの大好評。

auおもいでケータイ再起動でガラケーをリサイクル auおもいでケータイ再起動でガラケーをリサイクルし、スマホで画像データを掲げる男性

リサイクルされたこちらの安慶名長治さん曰く「データがスマホに移せるなら、古いケータイはもう回収してもらってもいいかな」と笑顔。これでいつでも、おもいでの画像が見られる次第なのです。

1 2 3 4 5 6次のページ
TIME & SPACEの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。