体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

雨の日もHAPPYになれる♡大人の女性が持ちたい傘3選

持ってるだけでセンスアップされる!大人女性におすすめな雨傘ブランド
本格的な梅雨入りはまだまだ先とはいえ、雨の日が増えて来ているこのごろ。新しい雨傘が欲しくなってしまいますよね。これまで透明のビニール傘だった方も、傘の買い替えどきをむかえている方も、今年らしい可愛いデザインの雨傘で全身オシャレを目指しましょう!

FOX UMBRELLAS(フォックスアンブレラ)

ロンドンを代表する高級な雨傘ブランド。

お値段は3〜4万円代となかなかの値を張りますが、そのぶん見た目も、機能も抜群。基本は無地一色で、絶妙に深みのあるカラー展開が魅力的です。傘を閉じた時のスタイリッシュさも群を抜いてオシャレです。

またフォックスアンブレラの特徴といえば、傘の柄。マライ半島の藤から作られる「マラッカ」を筆頭に、バンブータイプの「ワンギー」、栗の木から作られる「チェスナット」他、自然素材の風合いを活かした上質な素材を使用しています。

傘の柄についているタッセルフリンジが、大人に似合うクラシカルな雰囲気を作り出しています。小物類にこだわりを持ちたい方は思い切って、何年でも使い続けられるフォックスアンブレラの雨傘にトライして見てはいかが?

BURBRREY(バーバリー)

王道で支持率が高いのはバーバリーの雨傘。

初めて高級傘を購入するというなら、まず最初にバーバリーの傘を手に入れると良いのではないでしょうか。飽きのこないデザイン、突飛すぎずどんなファッションにもマッチするのが魅力です。お値段は10,000円~3万円代と決して安い価格ではありませんが、質もよく丈夫に使えるので満足できるはず!

ちなみにバーバリーといえば、クラシックタイプ(キャメル地にチェック)が印象的ですが、バーバリーはこのタイプだけでなく、大柄なチェックの「メガチェック」や深く落ち着いた色合いの「スモークドチェック」、メリハリの効いた日本オリジナルラインの「ブラックレーベルチェック」と多用なチェックの柄・色があります。

定番のものは、いかにもな感じがして嫌という方はこうしたチェックの種類にも注目してみてくださいね。個人的にはせっかくバーバリーを買うのであれば、バーバリーらしさのあるクラシックタイプをオススメします♡

BEAUTY&YOUTH(ビューティ&ユース)

そうは言っても傘に1,0000円以上の値段はかけられない!だけど、ちょっと背伸びをしたオシャレで可愛い傘が欲しい。そんな時にオススメなのは、ユナイテッドアロウズの系列ブランド、ビューティ&ユースの傘です。

ユナイテッドアロウズは様々な系列ブランドを展開していますが、ビューティ&ユースは大元の代表ブランド、ユナイテッドアロウズよりもワンランク価格帯が安い、20代~30代向けのブランドです。

本家ユナイテッドアロウズのラインで販売している傘だと、1,0000円を超えてしまうものが多いのですが、ビューティ&ユースだと、5,000円~1,0000円以内でオシャレで機能性の高い傘が見つかります。ビジネスシーンはもちろん、デートでも使えるようなファッショナブルな傘をぜひ、手に入れてみて!

いつもよりワンランク上の傘を手にしよう

長く使うことを考えるなら傘にはできるだけ10,000円以上の価格を投資することをオススメしています。もちろん、5,000円の傘でも十分機能的で、オシャレな商品は多く展開されています。しかし、見比べるとやはり違いは歴然…。傘の素材、発色、デザイン、柄の細さ、持ち手の安定感や開いた時の美しさなど、細やかな部分まで計算されている傘にはそれなりのお値段がかかるのです。

最終的には、一生使えるパートナー的存在の傘を手にすることを目標に少しずつクラスアップしていくのも楽しいですよね。ぜひ、今回ご紹介したブランドに注目してチェックしてみて下さいね。


Photo by fotolia

関連記事リンク(外部サイト)

むくみの原因7つから判別!むくみタイプ別・改善法
そのキレイな姿勢はニセモノかも。正しい美姿勢に導くストレッチ
スキンケアは顔だけじゃダメ?年齢が出やすい「首・デコルテ」ケア法
あなたの背中見られていますよ!今すぐエクササイズで背中すっきり♪
股関節、柔らかいですか?スリム美脚に整う「股関節ストレッチ」

生活・趣味
美LAB.の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。