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今すぐやめて!太りやすい“骨盤ゆがみ”につながるNG習慣6つ

今すぐやめて!体が歪んで太る“骨盤ゆがみ”のNG習慣
体のゆがみは、骨格が形成されていく成長期や、大人になってからの生活習慣によって起こります。特に立ち方・座り方は、長時間にわたることで体のゆがみを定着させてしまう姿勢。猫背になっていたり、体が傾いていたり、どちらか一方の側に負担が集中したりすることで、内臓・骨盤の位置や筋肉の発達が本来のバランスを失ってしまいます。

体をゆがませ、太りやすく代謝の悪い体質へと導いてしまう原因を、今すぐできるところから無くしていきましょう。

体をゆがませるNG習慣6つ

1.座っているときに、背筋がまっすぐ伸びていない(前や横に傾いている)
2.足に合わない靴や、歩き方がぎこちなくなってしまうハイヒールをよく履く
3.ほとんど運動をしない
4.寝具があわず、朝起きると体が痛いことが多い
5.出産前後のケアをしていない
6.手足の動きが悪くなってきても「老化だから」と諦めている

朝起きると体が痛い

まっすぐな姿勢としなやかな筋肉が、体をゆがみから守る

まっすぐ美しい姿勢を維持するには、体幹の筋肉の力が必要です。そのため良い姿勢をキープするだけでも、体幹の筋力を高めるトレーニングになります。

また、筋肉が十分にあり、しなやかに動くことができることも、体を支え、自由自在に動くにあたり重要なこと。左右対称のまっすぐな姿勢で過ごしているか、運動量が足りているか、頭や上半身を支える筋肉は老化していないか、ぜひチェックしてみてください。6つのNG習慣のうち、当てはまるものが多い人ほど筋肉が弱まり、体がゆがんでいる可能性があります。

靴や寝具の選び方がわからない場合は、体への負担が少なく美しい姿勢を保てるものを、と専門家に相談しましょう。体格や体型によっても異なりますから、実際に試しながら確かめることをおすすめします。

毎日ついやってしまう姿勢や習慣が、体をゆがませ、不調を招いていることも。ぜひ、今日から実践できるものから初めてください。

Photo by fotolia

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