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リース・ウィザースプーン主演の映画『キューティ・ブロンド』シリーズ3作目、2020年のバレンタインデーに公開へ

MGMは、エル・ウッズが2020年のバレンタインデーに戻ってくると明かした。

リース・ウィザースプーンは、映画『キューティ・ブロンド』シリーズ3作目で女子大生が弁護士になる役を再演する。自身が率いる製作会社ハロー・サンシャインを通じてプロデュースも手掛ける予定だ。オリジナル映画をプロデュースしたマーク・プラットが、自身が率いるプラット・プロダクションズの社長アダム・シーゲルと共にプロデュースを手掛ける。

同作の監督はまだ決まっていない。MGMは、キルステン・スミスとカレン・マックラーを脚本家に指名した。マックラーは、2001年のオリジナル版の脚本を手掛けた。

映画『Legally Blonde 3(原題)』は、2020年2月14日に米劇場公開する5作の映画の中のひとつだ。そのうち3作はまだタイトルが決まっていない。同日公開の4作は、米FOXによる映画『Nimona(原題)』、米ユニバーサル・ピクチャーズによるタイトル未定のブラムハウスの映画、米ワーナー・ブラザースによるタイトル未定のDCコミックス作品、米ウォルト・ディズニーによるタイトル未定の実写版映画だ。

『キューティ・ブロンド』は、全世界で1億4280万ドルの興行総収入を記録する大ヒットを収めた。同作は、ハーバード大学で法学部の学位を取り、元カレを取り戻そうとするハツラツとした女子大生を描く。彼女は非常に明るく、常にピンクを身にまとっている。『キューティ・ブロンド』には、ルーク・ウィルソン、セルマ・ブレア、マシュー・デイヴィス、ヴィクター・ガーバー、ジェニファー・クーリッジ、ブーザー役のチワワが出演した。

MGMは、ワシントンD.C.を舞台にした映画『キューティ・ブロンド/ハッピーMAX』を2003年に公開し、全世界で1億2490万ドルの興行総収入を記録した。

『Legally Blonde 3(原題)』の直近のレポートでは、ウィザースプーンはまだ出演交渉中だった。6月7日(現地時間)、ウィザースプーンは自身のインスタグラムに、ピンクのビキニでプールに浮かんでいる姿のビデオを投稿し、『本当よ。#LegallyBlonde3』とコメントした。

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