体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

私の場合はひどい下痢、おしるし…。出産の兆候は毎回まったく違う!

f:id:akasuguope01:20180325140818j:plain

出産予定日3日前の明け方、下腹部がキリキリと痛み目が覚めました。

生理痛とは違った重い感じではなく、本当に「キリキリ」「チクチク」と刺激されている感じで、味わったことのない痛みだったのを覚えています。

ベッドから起き上がれないほどの痛みではなかったのですが、お腹が張るのと同時にチクチクと痛むのです。

それまで、前駆陣痛というものを経験していなかった私。あとになって助産師に聞いてみたところ、それが前駆陣痛だったようです。

私の場合は、前駆陣痛後すぐに本陣痛に繋がりましたが、中には前駆陣痛が1ヶ月も続く人もいると聞いて驚きました。

そしてキリキリという下腹部の痛みから数時間後、お腹を壊したわけでもないのにいきなりの下痢……。

それもトイレにこもってしまうくらいにひどい下痢に見舞われました。ですが、前日に陣痛ジンクスとして聞いていた焼き肉を食べていたので、「お肉が生焼けであたってしまったかな?」 と思っていた私。

しかし、夕方には本陣痛が開始。日付が変わったころには、5分間隔をきっていて、すぐに入院、早朝に無事出産できましたが、「前日の下痢も出産の前兆だったんじゃない?」と母に言われ、調べてみると「体内のホルモンバランスが変化することで、腸が活発に動き始める、出産の前兆」ということでした。

関連記事:2回目は超スピード出産!出産の兆候すら気付かなかった私の経験談

ほかにも、友人との後日談の中で

「赤ちゃんの頭がお母さんの骨盤にフィットするために胎動の回数が減る」、

「赤ちゃんが下りてくるのでお腹の膨らみ位置が下がる」

など、出産の前兆なるものを耳にしましたが、私はとくにそれらの症状はなく、出産ギリギリの日まで強めの胎動キックを食らっていました。

また、2度目の出産時には出産予定日の5日前におしるしがありました。

初めての出産では経験していなかったので、少量のおしるしになんだか感動し、「いつでも下りてきなさい!」と気合が入りました。

幸いにも2度目の出産時には下痢に襲われずに済んでよかったです。

関連記事:これが、おしるしだ!

いろいろな出産の兆候がありますが、第1子では経験したものも第2子では経験しなかったりと、母体が一緒でも違いがありました。

つわりの具合も、出産の前兆も体質というより、妊娠ごとに違うんだな、と感じました。

f:id:akasuguope01:20180325135612j:plain

著者:まっち

年齢:27歳

子どもの年齢:7歳、1歳

子育ても、仕事も、家事も、遊びも手抜きのできないまっちです。子供にはいろいろな経験をしてもらいたいと思い、興味があることには触れさせてあげられるように日々過ごしています。離婚歴があり、悩んだこともあったけど今の自分がいるのは家族がいるから。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

関連記事リンク(外部サイト)

3週間の前駆陣痛
1週間、毎晩続いた痛~い前駆陣痛。本番の陣痛との違いがわかるか不安だったけど… by ハナウタ
出産の覚悟を決めて病院に向かったのに、まさかの“前駆陣痛”でとんぼ返り! by tomekko

赤すぐnet みんなの体験記の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。