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360度レンズで側道や車内も撮影できるドラレコ

360度レンズで側道や車内も撮影できるドラレコ

ドライブレコーダーで2~3年前からジワジワと広まってきているのが、360度レンズを搭載したモデルです。水平360度の超広角レンズにより、前方だけでなく、側道や車内の様子も同時に撮影できます。右折・左折してきたクルマとのトラブル、巻き込み事故時などに真価を発揮するでしょう。

360度ドラレコ4つの表示モード

そんな360度ドラレコの決定版がセイワの「360EYE ドライブレコーダー PDR600SV」。実勢価格は32,184円と抑えめで、操作性に優れたタッチパネル式の液晶画面(4.5インチ)を備えています。

360度レンズが取り付けられているのは本体下部。前方を重点的に撮りたい場合はレンズを前に向け、車内や後方も記録したい時は真下に向けます。

360度ドラレコが球体映像を自動で切り出して、平面に補正して分割表示するのが「マルチウインドウモード」。各画面は指で触れて動かすことで、アングルを調整可能です。

このほか、撮影範囲を前後に分割して表示する「フロント&バックモード」、レンズを下向きにして使用する「球面モード」、レンズを前方に向けてフロントをワイドに撮影する「ワイドアングルモード」の4つの表示モードがあります。

360度ドラレコの映像はやや粗い

バッテリーを内蔵しているため、エンジン停止後でも標準で駐車監視モードが利用可能。衝撃を検知すると12秒間録画し、満充電で12時間程度記録できます。駐車監視モードは、別売りの常時接続ケーブルを導入することで、さらに長時間の撮影が可能になります。

実際の360度ドラレコの映像は、レンズを前に向けて走行すると左右の死角もカバーできていました。ただし、360度で撮影してから映像を処理しているためやや粗い印象です。レンズを下に向けた状態で撮影すると車内がしっかり映ります。タクシーやバスでの使用に最適でしょう。

360度ドラレコの最大解像度/フレームレートは1440×1440ドット/24fps、画角は水平360度、垂直220度です。動画保存形式はMOVで、記録メディアはmicroSDカード(最大32GB)、電源はシガーソケット。サイズ/重さは129.5W×77H×18.5Dmm/約156gとなっています。

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