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お祝いじゃないけど食べたくなる赤飯

お祝いじゃないけど食べたくなる赤飯

「今日はお祝いだからお赤飯炊かなきゃね!」

小さい頃、こんな言葉を家で聞いていました。その頃からお赤飯はお祝いで食べられるイメージ。ところが、キューバでは祝い事がなくても家庭料理として食べられている赤飯が。

「アロス・コングリ」聞いたことあります?金時豆を香味野菜とハーブで炊き込んだ料理で、塩を効かせておにぎりにしてもおいしいんですよ。旬の赤パプリカを散らせば、いっそう華やかになります。

 

陽気な社会主義国のお赤飯
「アロス・コングリ」

 お祝いじゃないけど食べたくなる赤飯© siamionau pavel/Shutterstock.com

材料

金時豆(あれば赤いんげん豆):50g
水:適量
玉ねぎ(みじん切り):1/4個
にんにく(みじん切り):1かけ
サラダ油:大さじ1/2
米:2合
金時豆の茹で汁:200ml
水:250ml
ベイリーフ(あれば):1枚
ドライオレガノ:小さじ1/3
しょう油:小さじ1
塩:小さじ1/2

アロス・コングリは赤インゲン豆を香味野菜とハーブで炊き込みます。塩を効かせておにぎりにしても美味しい

作り方

【1】金時豆はやわらかくなるまで茹で、茹で汁はとっておく。

【2】フライパンにサラダ油、ニンニク、玉ねぎを入れて中火で熱し、玉ねぎが透き通るまで炒めたら火を止める。

【3】米を研いで2を炊飯器に入れ、1で茹でた金時豆、茹で汁、ベイリーフ、ドライオレガノ、しょう油、塩を加え、混ぜて炊いたら出来上がり。Top photo: © Fanfo/Shutterstock.com, © iStock.com/ALLEKOLicensed material used with permission by FOOD CREATIVE FACTORY

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