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カメラをかざして情報収集できるGoogle Lensのアプリがリリース

読者の中にはすでにGoogle Lensを使っている、という人もいるだろう。人工知能(AI)を活用していて、カメラを向けると被写体に関する情報を表示したり、その内容を端末に取り込んだりできるという魔法のような機能だ。

これまでGoogleフォトの中でのみ利用が可能だったが、このほど独立したアプリがGoogle Playでリリースされた。

・Android 6.0以上で利用可

アプリが使える機種は明らかになっていないものの、Sony MobileやLG、Motorola、Nokiaといったメーカーの製品で、OSがMarshmallow以上の端末で利用できるとのこと。

これまでAndroid携帯ではごく一部の機種に限定されていたため、より多くのひとがアクセスできるようになるはずだ。

・アシスタントにもなる

アプリとしてリリースされたからといって新機能が加わっているわけではない。ただ、もともとがかなり斬新なので使ったことのない人はこれを機に試す価値はある。

たとえば、レンズを名刺に向けると、その内容を読み取って端末の連絡先に追加したり、有名な建物をとらえるとそれにまつわる情報を表示したり。

また、動物や植物も認識し、それがどういう名称なのかといったことも教えてくれ、気になる服をカメラで捉えるとそれに近いものをネットで探し出してくれるなどアシスタント的にも使える。

アプリだとGoogleフォトを立ち上げる手間が省けるので、利便性もアップする。Android携帯ユーザーはまずは自分の端末が対象かどうかチェックしてみて。

Google Play

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