体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

未来のカタチ!?食洗機みたいなテーブル型「洗濯機」

未来のカタチ!?食洗機みたいなテーブル型「洗濯機」

オシャレなオーディオ?

いや、下にハンガーが掛かっているから、変わったデザインのワードローブ?

実はこれ、意外な「あるもの」なんです。

その正体とは?

オーディオみたいな……

未来のカタチ!?食洗機みたいなテーブル型「洗濯機」© 2018 Ji Seung, Kim未来のカタチ!?食洗機みたいなテーブル型「洗濯機」© 2018 Ji Seung, Kim

その正体はなんと、洗濯機。

韓国の大学生が開発したプロダクト「Drawasher」です。
もちろんまだ商品化されているわけではありません。

洗濯機って場所を取るし、どうしても生活感が出てしまう家電のひとつ。
それをインテリアとして部屋になじむようなミニマルなデザインにしたところにキラリと光るセンスを感じます。

生活感ゼロだけど
意外と使えそうな「洗濯機」

未来のカタチ!?食洗機みたいなテーブル型「洗濯機」© 2018 Ji Seung, Kim未来のカタチ!?食洗機みたいなテーブル型「洗濯機」© 2018 Ji Seung, Kim

操作パネルはあえてアイコンではなく文字表示にすることで、考えなくても使えるようにしたのだそう。韓国語なので日本人にはちょっと使いにくいかもしれませんが……。

下の空いたスペースには、下着や靴下、タオル類などが掛けられます。
ひとり暮らしのちょっとした洗い物なら、これで十分。

部屋に来た友達に洗濯機だと教えて驚かせるのも楽しそうです。未来のカタチ!?食洗機みたいなテーブル型「洗濯機」© 2018 Ji Seung, Kim

給排水など、クリアすべき壁はたくさんありそうですが、市販されるようになれば、ぜひ手に入れたいところ。
ミニマルなインテリアにこだわりのある人は、今後商品化されるかどうか注目です。Top photo: © 2018 Ji Seung, KimReference: Ji Seung, Kim

関連記事リンク(外部サイト)

あなたの部屋を美術館にする「額縁テレビ」
最短30秒で汚れが落ちる!手のひらサイズの洗濯機「COTON」
これからのテレビは、薄さよりも「家具」のような存在へ

TABI LABOの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。