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超広角レンズのタテ型ドラレコは妨害運転も撮影

超広角レンズのタテ型ドラレコは妨害運転も撮影

運転のジャマにならないタテ型でスマートなドラレコがコムテックの「HDR-751G」です。視野角168度の超広角レンズを搭載し、割り込みなどの妨害運転も撮影できるのが最大の魅力でしょう。カメラの角度は、レンズ右の固定ネジを回して調整します。車外から見ても目立たず、スマートな印象です。

ドラレコ撮影映像はシャープな描写

タテ型ドラレコの録画モードは「常時録画」「マニュアル録画」「衝撃録画」を備え、保存しておきたい瞬間を手動と自動で簡単に押さえられるのもポイント。本体の「UP」「DOWN」「OK」ボタンのいずれかを押すと、約1分間マニュアル録画データとして別フォルダに保存される仕組みです。

揺れなどの衝撃をGセンサーが検知した時に、衝撃録画が起動します。イタズラや車上荒らしといったトラブル発生時の証拠を撮り逃がしません。

実際にドラレコで撮影した映像は解像感が高く、シャープな描写。標識や看板、前方を走るクルマのナンバーをしっかり判読できました。夜間の映像は明るさが調整され、全体が見やすい映像で記録。電飾の文字部分も飛ばずに判読できます。

ドラレコの録画データをPCで確認

また、明度を平均的に補正するWDRモードで撮影すれば、トンネルを出る時に白トビせず、違和感の無い映像として録画することが可能です。

タテ型ドラレコの解像度/フレームレートは最大1920×1080ドット/29fps、画角は168度(水平136度、垂直70度)。保存形式はMOV形式で、記録メディアはmicroSDカード(最大32GB)、電源はDC12/24Vです。サイズ/重さは66W×92H×43.2Dmm/126g。実勢価格は25,780円となっています。

さらに、Gセンサーに対応する無料の専用ビューワー「HDRviewer4」を使えば、ドラレコで録画したデータをPCで確認可能。Gセンサーが検知したX・Y・Z軸の振動が表示されます。法人の運転指導などにも活用できるでしょう。対応OSはWindows10/8.1/7となっています。

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