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Android PにAIがパフォーマンスと節電を賢く行う機能「Adaptive battery」が導入

Android の次世代バージョン「Android P(Android 9.0)」に人工知能(AI)が端末のパフォーマンスと節電を賢く行う機能「Adaptive battery」が導入されました。
Adaptive battery とは、DeepMind と Gogole によって考案された、機械学習を用いてアプリへのシステムリソースの割当に優先度を付ける機能のことで、ユーザーの使用履歴を学習しアプリが必要としているシステムリソースを効率的に割り当てます。
端末の限られたリソースを AI が上手にやりくりしてくれるということです。
この優先度の順位付けには過去の Android バージョンに導入された Doze、App Standby、Background Limits も活用されており、Adaptive battery は長年にわたって行われた Android の電力効率化の総決算とも言える機能になります。
Android P に Adaptive battery は「電池」セクションのオプションメニューとして組み込まれており、デフォルトでは ON(つまり有効)に設定されています。
ユーザーはオプションを無効にできるということです。
Adaptive battery がかえって性能を悪くしているように感じるなら OFF にして様子を見ると良いでしょう。
Source : Google

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