体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

[動画]チームラボとDRUM TAOが初タッグ!デジタルアートと和太鼓の振動まで融合した『万華響-MANGEKYO-2018』

tao14 2

コシノ ジュンコさんは、7年ほどTAOの舞台衣装を手がけ続けており、デザインした衣装は数千点にのぼるのだとか。今回は、未来的な侍甲冑をイメージした新衣装や、過去に作ったけれど舞台で使用しなかった幻の衣装なども着用するそう。

tao17 tao11

コシノ ジュンコさんが「動く良さ、肉体を魅せる美しさ」を心がけているというTAOの衣装。今回の公演では、まさしく万華鏡のように何パターンもの衣装が登場し、ダイナミックな動きに合わせてひらめく様子に目を奪われます。

tao15 tao9 tao6

そして、TAOの魅力として外せないのは、その肉体美! 力強く太鼓を叩く腕、背中、腹筋が、コシノ ジュンコさんが力強さと輝きを意識しデザインしたメタリックな装飾などで引き立てられ、TAOならではの美しい肉体美を堪能できる! 

tao16

さらに、今回の公演の劇場であるオルタナティブシアターは、座席数が約400席。ステージが近い会場だからこそ、目で楽しむことはもちろん、和太鼓の振動まで体中に感じることができる体感型のエンターテインメントとなっているんです。


動画:teamLab×DRUM TAO『万華響-MANGEKYO-2018』ダイジェスト
https://youtu.be/RzO8dsgLZ8w[YouTube]

すべてが融合し、和楽器の音色と臨場感を体感できる『万華響-MANGEKYO-2018』は6月20日まで上演中。日本人の遺伝子に染み付いている和太鼓の音色が、また新たな感覚として呼び起こされるかも。

【Revolutionary New Drumming Entertainment in Tokyo 万華響-MANGEKYO-】
開催期間:2018年5月19日(土)~6月20日(水)
会場:オルタナティブシアター(有楽町)
東京都千代田区有楽町2丁目5番1号有楽町マリオン(有楽町センタービル)別館7F
出演:DRUM TAO(ドラム タオ)
入場料:
◎SS席・車イス席:9,500円/S席:8,500円/A席:7,500円(全て税込)

公式サイト:
https://mangekyo-tokyo.com/

前のページ 1 2
nonの記事一覧をみる

記者:

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

ウェブサイト: http://otajo.jp/

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。