体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【ビルボード上半期Download Songs】米津玄師「Lemon」が圧巻の首位、米津関連曲がトップ10内に3曲

【ビルボード上半期Download Songs】米津玄師「Lemon」が圧巻の首位、米津関連曲がトップ10内に3曲

 米津玄師「Lemon」が、2位以下に大差を付け2018年上半期“DOWNLOAD SONGS”で首位を獲得した。

 2018年上半期チャートは2017年11月27日から2018年5月27日までの約6か月間のポイントの累計で決定する。米津玄師「Lemon」は、2月12日から先行配信が開始され、4か月強の間に首位を12回獲得、のべ15回のチャートインを果たし、2位に3倍以上のポイント差をつけてダントツの首位となった。また、8位には昨年からのロングヒットとなったDAOKO×米津玄師「打上花火」、そして9位には米津玄師「灰色と青(+ 菅田将暉)」がチャートインするなど、米津関連楽曲がトップ10内に3曲という、存在感を見せつけた上半期となった。

 続く2位は、back number「瞬き」。佐藤健×土屋太鳳のW主演映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』主題歌で、12月20日配信がスタートすると2018年1月1日付チャートで初登場1位に。5週にわたってトップ3圏内を維持したのち、一度もチャートアウトすることなく23週チャートインを果たし、ポイントを積み上げ2位となった。

 そして僅差で3位になったのは、宇多田ヒカル「あなた」。こちらも2017年12月18日付チャートで初登場首位を獲得したあと、5週連続トップ5圏内をキープ。その後も、少しずつ順位を落とすも、back numberと同じく一度もチャートアウトすることなく、25週連続チャートインを果たした。

【2018年上半期 Download Songs】
1位「Lemon」米津玄師
2位「瞬き」back number
3位「あなた」宇多田ヒカル
4位「here comes my love」Mr.Children
5位「ドラえもん」星野源
6位「さよならエレジー」菅田将暉
7位「Change」ONE OK ROCK
8位「打上花火」DAOKO × 米津玄師
9位「灰色と青(+ 菅田将暉)」米津玄師
10位「Be The One」PANDORA feat.Beverly

集計期間:2017年11月27日(月)~2018年5月27日(日)

関連記事リンク(外部サイト)

ビルボードジャパン 2018年上半期チャート特集
Billboard JAPAN 上半期 HOT100 首位記念インタビュー 米津玄師「たくさんの人に届くものになるように、と願いながら作った」
米津玄師 渋谷駅に「音楽はつづく」巨大看板!「Lemon」レコ協が“史上最速”100万DL認定

Billboard JAPANの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。