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食べすぎを止める「恐怖のデバイス」

食べすぎを止める「恐怖のデバイス」

やめたいけど、なかなかやめられない。

食べすぎや爪を噛む、頭を掻きむしるなどなど、あなたの悪癖を強制的に矯正するデバイスが登場です。

方法は電気ショック!食べすぎを止める「恐怖のデバイス」© PAVLOK

PAVLOK」は、自分で自分を「しつけする」ためのデバイス。

手首につけ、悪いことをしてしまったらイナズマのボタンを押し、ビリッと電気ショックを与えます。てっきり自動的に電気が流れるのかと思いましたが、自分で流すというストイックな仕組み。ズルはダメ絶対。

「ビリッ」を繰り返すうち、脳は特定の行為を電気ショックとセットで認識するようになるそう。すると、自然と悪癖が直っていくのです。食べすぎを止める「恐怖のデバイス」© PAVLOK

アプリと連動させることで、目標を入力したり、どれくらいの頻度で電気ショックを受けてしまっているかの確認ができます。電気ショックの強さの調節もできるので、自分に与える罰レベルも自由自在。

ちなみに、アプリからでも電気ショックは送れるので、ズルして自分でボタンを押さない可能性がある人は、他人に流してもらうといいかも。

「悪癖」と「嫌な記憶」をセットで脳にインプットするデバイス。もう自分の力だけではどうにもならないという人にオススメです。Top photo: © PAVLOKReference: PAVLOK

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