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急速充電に対応のワイヤレスイヤホン「Firefly」!SiriやGoogle Assistantにも簡単アクセス

使いだしたら手放せなくなるのが完全ワイヤレスイヤホン。コードから解放されることによるストレスフリーぶりは想像するよりもはるかに大きい。

ただ一点、課題があるとすればバッテリーが切れたときには無力なこと。普段イヤホンを意識せずにラジオや音楽が聴けるぶん、これが使えないときのストレスは耐えがたいものだ。

そんなワイヤレスイヤホンの弱点を補うプロダクト、急速充電に対応した「Firefly」をご紹介する。

・10分間の充電で2時間の視聴が可能

完全ワイヤレスイヤホンをお使いの方なら、充電に要する時間がやたらと長いことをご存じだろう。

万が一、寝る前に充電し忘れたのなら、次の日はコードにつながった旧世代のイヤホンを持ち歩くはめになる。

完全充電するまでに要する時間はAirPodsで5時間。これに対して、Fireflyでは4時間で充電が完了する。さらには、30分充電すれば4時間。10分の充電で2時間の使用が可能になる。

これにより、たとえバッテリー切れになったとしても、会社やカフェでちょっと充電すれば帰りの電車は快適だろう。

ちなみに、フル充電したときは最大16時間のオーディオ再生が可能となる。

・タップするだけでSiriやGoogle Assistantが呼び出せる

インナーイヤー型のイヤホンにありがちな2つの問題にも対応している。

まずフォット感だが、Fireflyは100人以上の耳でテストされたこだわりあるもの。ダンスやジョギングといったスポーツでも快適に利用できるようだ。

次に、環境音が遮断されることによる危険性だが、Fireflyでは、ノイズをカットしつつ周囲の音が入ってくるようなモードが搭載されている。

うれしいのは、SiriやGoogle Assistantが利用もしやすいこと。タップするだけでAIアシスタントが呼び出せて天気やスケジュールが確認できそうだ。

Bluetooth 5.0仕様で、通信距離が長い(最大約10m)ので、家の中やジムでのスマホを置いたままの視聴にも向いている。ケースから取り出すと自動ペアリングする点も快適に利用できるポイントだろう

これほどのバッテリー性能と操作性ながら安価で、59ドル(約6500円)の支援で手に入る。コストパフォーマンスの高い同プロダクトへの乗り換えを検討する方は、Kickstarterのページで詳細を確認いいただきたい。

参照元:Firefly/Kickstarter

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