体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

日本の食文化を国内外に発信!“おみそ汁”専門店が浅草に開店


日本の伝統食・家庭料理“おみそ汁”。飲めばほっと心が落ち着くおみそ汁に特化した専門店が、浅草に6月5日(火)オープンした。

創作おみそ汁専門店「MISOJYU」は、書道家の武田双雲氏が日本の健康的な食文化を広く発信するために結成した「TEAM地球」がプロデュースしたお店。

「MISOJYU」で提供されるおみそ汁の具材は、有機野菜にこだわり、厳選した食材を贅沢に使用。かつおぶしや昆布からとった香ばしい出汁と、全国から厳選した独自ブレンドの味噌が絶妙なハーモニーを奏でる。


定番のおみそ汁から海外のスープ料理に影響された斬新なものまでさまざまな種類が並び、サイドメニューには、おみそ汁によく合う鮭や梅のおにぎりや、唐揚げにごまあえ、煮卵などもある。


「レギュラーおみそ汁」各800円(税抜)には、「ごろごろ野菜と角煮のすんごいとん汁」や「いつもと違ういつもの豆腐のおみそ汁」、「いろいろきのこのおみそ汁」などがラインナップ。


海外からインスパイアされた「スペシャルおみそ汁」各900円(税抜)には、「トマトとほろほろ牛スネの みそポトフ」や、


「豆乳とホタテのとろーり みそポタージュ」が登場する。

「MISOJYU」は朝8:30から開店しており、おみそ汁とおにぎりつき「朝ごはんセット」500円(税抜)はテイクアウトも可能だ。


海外からの観光客にも味わってみてほしい日本の食文化・おみそ汁で、日本の温かさを再認識してみない?

■「MISOJYU」
住所:東京都台東区浅草1-7-5

ストレートプレスの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。