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リース・ウィザースプーン、映画『キューティ・ブロンド』シリーズ3作目に出演交渉中

リース・ウィザースプーンは、映画『キューティ・ブロンド』シリーズ3作目で再びエル・ウッズ役を主演する交渉中だ。

MGMとの契約がまとまれば、ウィザースプーンは自身が率いる製作会社ハロー・サンシャインを通じてプロデュースも手掛ける予定だ。オリジナル映画をプロデュースしたマーク・プラットが、自身が率いるプラット・プロダクションズの社長アダム・シーゲルと共にプロデュースを手掛ける。

また、MGMと2001年のオリジナル版の脚本を手掛けたキルステン・スミスとカレン・マックラーが、シリーズ3作目の脚本を手掛ける契約がほぼ決まったようだ。

『キューティ・ブロンド』は、全世界で1億4280万ドルの興行総収入を記録する大ヒットを収めた。同作は、ハーバード大学で法学部の学位を取り、元カレを取り戻そうとするハツラツとした女子大生を描いた。彼女は非常に明るく、常にピンクを身にまとっている。『キューティ・ブロンド』には、ルーク・ウィルソン、セルマ・ブレア、ヴィクター・ガーバー、ジェニファー・クーリッジ、ブーザー役のチワワが出演した。

MGMは、ワシントンD.C.を舞台にした映画『キューティ・ブロンド/ハッピーMAX』を2003年に公開し、全世界で1億2490万ドルの興行総収入を記録した。

ウィザースプーンの直近の作品には、映画『A Wrinkle in Time(原題)』がある。現在は、HBOのドラマシリーズ『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』のシーズン2の撮影とエグゼクティヴ・プロデューサーを務めている。

ウィザースプーンは、CAA(クリエイティブ・アーティスツ・エージェンシー)、LBIエンターテイメントと代理人契約を結んでいる。スミスはヴァーヴと、マックラーはジャレット・エンターテイメントと代理人契約を結んでいる。このニュースはデッドライン・ハリウッドが最初に報じた。

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