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3千円以下で買えるドラレコでも基本機能は充実

3千円以下で買えるドラレコでも基本機能は充実

交通トラブルに備えて用意しておきたいドラレコ。今やネットで探せば、5千円でお釣りがくる超激安製品が大量に見つかります。ここでは、中でも低価格の3千円以下のドラコレをピックアップしました。実際に使ってみると、ややクセはあるものの基本機能は充実。録画した画質も問題ありません。

オールプラスチックの軽量ドラレコ

「Vehicle Blackbox DVR」は実勢価格が2,880円のドラレコです。オールプラスチックで小型軽量、ボタン操作の反応も鈍く、カードフォーマットでは「瞬間すみません」という表示が出て不安になります。

小さめのモニターのドットも粗めで、性能は大丈夫かと思いきや意外や意外。しっかり録画され、画質も悪くありません。夜間は露出補正しないと暗いもの、ノイズは少なめで、接近すればナンバーも読み取れるレベルです。

この価格で、駐車監視や動体検知など主な機能はすべて搭載。HDMI接続で動画をテレビでも確認できます。解像度/フレームレートは1920×1080ドット/30fps。衝撃センサー(感度は3段階)でファイルを保護します。

動画保存形式はAVI、記録メディアはmicroSDカード(最大32GB)です。サイズ/重さは67W×70H×33Dmm/約50gとなっています。

薄くてスタイリッシュなドラレコ

実勢価格が2,990円のドラレコ「DR.J」は、薄くてスタイリッシュな分、バッテリーは無いにも等しく、絶えず給電が必要になります。動体検知で無駄な録画を抑えるのがポイントです。

G-Sensor(衝撃センサー)は3段階から選べる設計。検知度はファイルの保護に関わります。3インチのモニターは十分に見やすく、取扱説明書・メニュー画面の日本語も比較的安心して読めます。

フルHDで昼間の撮影は全く問題なし。本体が熱くなりやすいので、動体検知オンは必須でしょう。昼間の画質は鮮明ですが、夜間だとムラがあり多少ノイズの増減があります。

解像度/フレームレートは1920×1080ドット/30fpsで、画角は140度。動画保存形式はMJPEG/AVIで、記録メディアはmicroSDカード(最大32GB)です。サイズ/重さは89W×51H×28Dmm/約49gとなっています。

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