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【炎上】紀州のドンファン死亡騒動 / マスコミが家政婦と若妻(22歳)を犯人扱いして放送「犯人だと確信しているのだろう」

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実業家として絶大な支持を得ている「紀州のドンファン」こと野崎幸助氏(77歳)が怪死し、日本中に大きな衝撃が走っている件で、新たな展開があった。

・第三者による作物投与
紀州のドンファンを検死したところ、体内から覚せい剤成分が検出され、その薬物の影響により急性循環不全を引き起こし、死亡したとされている。本人が薬物を摂取して志望した可能性もあるが、いま大きく報じれているのは「第三者による作物投与」での他殺。

・自宅内にいた家政婦と若妻
そんななか、複数のマスコミがほぼ他殺であるかのように報じており、紀州のドンファンの自宅内にいた家政婦と若妻(22歳)のどちらか(または二人で結託して)紀州のドンファンを殺害したかのような流れで報じているのである。

・犯人だと思わせるような報じ方
家政婦と若妻が殺害したとハッキリと明言していないが、あたかもふたりが犯人かのように、犯人でないとおかしいかのように報じているのである。テレビでは「ミヤネ屋」をはじめとした複数のワイドショーが家政婦と若妻(22歳)を犯人だと思わせるような報じ方をしている。

・犯人だと確信しているのだろう
たとえそのどちらかが犯人だとしても、犯人の可能性が高いと報じて良いのは逮捕状請求が出てから。この件に関してメディア関係者に話を聞いたところ「捜査関係者から話を聞いて、犯人だと確信しているのだろう。ただハッキリと犯人といえないだけで」と話していた。

もっと詳しく読む: 紀州のドンファン死亡騒動 / マスコミが家政婦と若妻(22歳)を犯人扱いして放送(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/06/05/kishu-donfan/

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