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全国からマツダ ロードスターが1002台集結!「軽井沢ミーティング2018」の1日をレポート

▲2018年5月27日に行われたロードスターのみが集まるイベント「軽井沢ミーティング2018」に行ってきました

このミーティングに参加したい! そう思っているあなたのためにイベントレポートをお届け!!

みなさんこんにちは。編集部てんちょ~です。

突然ですが「軽井沢ミーティング」ってご存じですか?

マツダ ロードスターのオーナーさんであれば、知っている人も多いと思いますが、毎年長野県の軽井沢で行われるロードスターだけが集まる大型イベントです。

何が大型かというとその参加台数。今回は、初代から現行型の4代目を合わせ、1002台のロードスターが軽井沢に集結しました。

オーナーの数もさることながら、中古車の台数も豊富で、2018年6月1日時点で初代から4代目を合わせて1219台の物件があります。

何が言いたいのかというと、この物件たちを手にする人たちの中には「初めてロードスターを所有する」そんな人も多くいるのではないかと思います。

「ロードスターが好きだから購入したい!」とか「買ったら軽井沢ミーティングにも参加したい!」と思っているあなたのために、ミーティングの様子や行われていたコンテンツについて写真を交えてお伝えします。

広大な駐車場があっという間にロードスターで埋め尽くされる

何せ1000台以上の車が一同に集まる軽井沢ミーティング。

開催会場は、軽井沢プリンスホテル&スキー場の駐車場。近くにはショッピングモールもあり、参加しない一般の人も多く往来する場所です。

ですので午前8時のゲートオープンを待つために並ぶことは、他の人に迷惑がかかるので禁止されています。

参加者は皆、その時間に合わせて会場に到着するようにしています。

▲広大な駐車場も…… ▲あっという間にロードスターだらけ。係の人が素早く誘導していたので大きな混乱もなくスパスパロードスターが並んでいくさまは圧巻です

開会式を経てミーティングがスタート。その後、専門ショップも営業開始

午前10時から開会式が行われました。主催者や、マツダの開発スタッフによる挨拶が行われます。

開会式が終わる午前10時20分頃から、ロードスターのパーツを扱うショップが集うショッピングストリートがオープンします。

元々は100台規模のミーティングだったイベントが、今やメーカーやショップまでも参加するなんて……。ロードスターの人気がうかがえます。

▲開会式では4代目ロードスターのチーフデザイナーの中山氏による挨拶も行われました。隣の車は、詳細は秘密の謎の1台。間もなく概要が発表されるようで、先行して軽井沢ミーティングに持ち込まれました ▲ショッピングストリートは大盛況でした。おのおのが気になる部品などを手に取り、気になる部分はショップの人に聞いていました。直接お店の人に聞ける機会ってそうそうありませんから貴重ですね! ▲商品が実際に付けられている車両が見れるのはとても参考になります! 値段もイベント特別プライスでお買い得に
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