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【独占記事】ジェームズ・マースデン、セガのゲーム『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』の映画化作品に出演へ

TVシリーズ『ウエストワールド』のジェームズ・マースデンは、往年のビデオゲーム『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』を基にした実写とアニメーションのハイブリッド映画『Sonic the Hedgehog(原題)』に出演する。複数の情報筋が本紙ヴァラエティに明かした。製作は米パラマウント・ピクチャーズ。

パラマウントは2017年にこのクラシック・ゲームの映画化権を獲得し、監督にジェフ・ファウラーを指名した。

最近パラマウントとファーストルック契約を結んだニール・H・モリッツが、自身が率いるオリジナル・フィルムを通じてプロデュースを手掛ける。映画『デッドプール』を監督したティム・ミラーが、トビー・アッシャーと共にエグゼクティブ・プロデューサーを務める。ドミトリー・ジョンソンとダン・ジェヴォンズもプロデューサー陣に加わる。

セガは1991年にゲーム『ソニック』を販売し、コンソール、タブレット、モバイル向けのパッケージ版とダウンロード版を併せて3億6000万本以上を売り上げてきた。

ゲームは、ソニックという名のハリネズミが、動物たちをロボットに閉じ込め、魔力を持つカオス・エメラルドを奪ってきたドクター・ロボトニックを倒す旅を追う。

同作は2019年11月15日(現地時間)に米劇場公開する。ソニックの初の映画化作品となる。

マースデンは現在シーズン2を放送中のHBOのTVドラマ『ウエストワールド』にテディ役で出演中だ。現在、HBOで最も人気のあるTV番組である。また、直近の映画作品としては、ロブ・ライナー監督の映画『Shock and Awe(原題)』に出演している。

マースデンの代理人は、CAAとオーセンティック・タレント・アンド・リタラリー・マネジメント。

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