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スマホのブルーライトに保護フィルムを使う理由

スマホのブルーライトに保護フィルムを使う理由

PC・スマホを頻繁に使用する現代人の目は、ブルーライトで知らない間に疲労困憊! 使用時間を減らせるならそれが1番効果的ですが、仕事や生活に支障が出る場面ではなかなか難しいのが現実です。そんな時はブルーライトを大幅カットしてくれる保護フィルムをPCやスマホで利用するとよいでしょう。

スマホのブルーライトは距離が近い

疲れ目対策のポイントは「外部刺激から目を守る」、そして「適度な休憩とアフターケアで目を癒す」こと。これらを意識して使い分ければ、目にも身体にもうれしい変化が出てくるはずです。

そして、疲れ目の外部刺激となるのが液晶ディスプレイなどから発せられる青い光「ブルーライト」。ブルーライトの波長は380~500nm。可視光線の中で最も波長が短くエネルギーが強いのです。

ブルーライトの強いエネルギーは網膜に到達し、目にダメージを及ぼしたり体内リズムの乱れを誘発します。PCやスマホはディスプレイと目との距離が近いため、その分負担が大きくなるというわけです。

スマホのブルーライト保護フィルム

そんなブルーライトを視認性を損なわずに10分の1まで減少してくれるのが、オーティーエスの「RetinaGuard ブルーライト90%カット保護フィルム」。液晶ディスプレイから発せられるブルーライトをカットしてくれる保護フィルムです。

カット率は90%にも及びますが、フィルムを貼っても液晶画面の色味はほとんど変わりません。各種スマホやPCなど幅広く網羅しているため、さまざまなデバイスで使用可能。実勢価格は2,354円からとなっています。

実際に紫外線ライト(280~400nm)を使って、保護フィルムでブルーライトをどのくらいカットできるか確かめてみました。「フィルムは相当黄色味がかっているのでは…?」と思いきや、ほぼ透明といっていいレベル。保護フィルムによってブルーライトが大幅カットされているのが一目瞭然でした。

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