体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

キミノオルフェ、【ミスiD2018】で“いちばんバズった美人”出演のMV公開

キミノオルフェ、【ミスiD2018】で“いちばんバズった美人”出演のMV公開

 2018年6月4日にデジタル配信リリースとなった、キミノオルフェの1stアルバム『君が息を吸い、僕がそれを吐いて』より、収録曲「君が息を吸い僕がそれを吐いて廻せこの星を」のミュージックビデオが公開された(https://youtu.be/xZwpWvzZBTw)。

キミノオルフェ MV

 キミノオルフェは、蟻(ex.蟲ふるう夜に)のソロプロジェクト。今回のMVの監督は松永つぐみ(A4A)、主役は【ミスiD2018】で“いちばんバズった”“一番美人”と評される、やね。普段はクールなイメージがある彼女だが、「そんな彼女の自然な笑顔を撮りたい」と今回出演することとなった。

 なお、トラックメイカーは、LULU XやSIRUPへの楽曲提供、AmPmのプロダクションで評価が高まるChocoholicさん。普段はElectro、HIP HOPのアプローチが印象的だが、本作では楽曲の持つテーマに合わせ、自身も「一度やってみたかった」と語るミュージカル的アレンジに挑戦。壮大かつ「今」を感じさせるサウンドに仕上がっている。

 また、SNSを活用したアルバム1日1曲解説がスタートしている。

◎蟻 コメント
この楽曲はアルバム制作の一番最後に作りました。アルバムを通して、私が言いたかったメッセージは何だろう、と考えた時、「君が息を吸い僕がそれを吐いて廻せこの星を」という言葉が生まれました。キミノオルフェになってからの二年間で感じたことが積み重なり、迷いなく一晩で書き上げることのできた一曲です。

今まで全部のMVを自分で監督してきましたが、今回は松永さんにお願いしました。この曲は私の強い想いが邪魔になるな、とも思ったので(笑)松永さんは私とは違うアプローチで、息を呑むぐらい綺麗な映像を作っていただきました。

そして主演のやねさん。初めてお会いした時、その笑顔に惹かれました。普段の写真のクールさ、美人さだけではなく、その笑顔を映し出すMVにしたい、と思っていたので、「やねさんの最高の笑顔」が引き出せて嬉しいです。

◎やね コメント
今回は蟻さんの書き上げた
「君が息を吸い僕がそれを吐いて廻せこの星を」のMVに出演させて頂き、
蟻さんと松永さんが創り上げる世界観に微力ながら
ご一緒できた事をとても光栄に思います。

自分は笑った表情を作るというのが少し苦手なので
今回の撮影で、自然な笑顔を引き出してもらい
普段自分では見ることのない新しい自分と出会えた気がしました。

映像と一緒に蟻さんの世界観を楽しんでください。

◎リリース情報
配信アルバム『君が息を吸い、僕がそれを吐いて』
2018/06/04 RELEASE

先行配信シングル「マイナー調のBGMがいい曲に聞こえた」
2018/05/16 RELEASE

関連記事リンク(外部サイト)

キミノオルフェ 自身監督/新人女優が主演の新曲MV公開! 1stAL先行試聴会の開催も
キミノオルフェ 1stアルバム『君が息を吸い、僕がそれを吐いて』発売決定! バースデーワンマン開催も
キミノオルフェ ライブのティザー映像公開!“ポエトリー×ヒューマンビートボックス×ピアノ”対決形式

Billboard JAPANの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。