体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ミルクを注いでめしあがれ!紅茶の甘〜いかき氷

ミルクを注いでめしあがれ!紅茶の甘〜いかき氷

タイでコーヒーに練乳を入れるのはよく知れた話ですが、紅茶も同様に練乳を混ぜて飲むことが好まれています。じつは遠い昔、タイでは新鮮な牛乳を入手するのが困難だったため、甘味として練乳をコーヒーや紅茶に入れるようになったのだそう。

そんな背景を持つタイティー文化。ついにその変化系が誕生です!
それは「Food52」でAlice Mendrichsさんが紹介したアイスティーのグラニテ(糖度の低いシロップや果汁を半凍結させて削った氷菓)。甘さを逆手に利用してつくる、タイ風の甘々アイスティーで夏の暑さを吹き飛ばしましょう!

牛乳がけタイティーかき氷

ミルクを注いでめしあがれ!紅茶の甘〜いかき氷© Bobbi Lin

タイのアイスティーを分解して、エキゾチックかつ爽快感あふれるデザートに変身させました。強くて、スパイシーで、ほんのり苦いティーグラニテは、超濃厚などん甘ミルクとめしあがれ!とってもシンプルだけど、そのシンプルさに劣らないおいしさです。

材料:6人分

水:2と1/4カップ

タイ紅茶の茶葉:1/2カップ

砂糖:大さじ2

練乳:1/2カップ

ホールミルク:1/2カップ

作り方

【1】中くらいのフライパンに水を入れて、沸かす。沸いたら火から外して茶葉を混ぜる。フタをかぶせて7分浸す。

【2】お茶はコーヒーフィルター、もしくはペーパータオルを2枚敷いたこし器を使って抽出。抽出し終えたら茶葉を捨てて、お茶に砂糖を加える。お茶は浅めのフライパンに入れて、1.5〜2時間かけて冷凍庫で凍らせる。

【3】お茶を冷凍庫から出して、結晶の欠片のサイズに細かくフォークで砕く。ひと通り崩したら、もう一度冷凍庫に入れて完全に固まるまで凍らせる。

【4】そのあいだに練乳と牛乳を混ぜて、冷蔵庫で寝かせる。

【5】グラニテが固まったら、もう一度フォークで削る。出すまでは凍らせておく。

【6】盛り付ける際には6つグラスを用意。そこに牛乳を均等に注ぎ、上にお茶のグラニテをまぶしたら完成!Written by Alice MedrichTop photo: © Bobbi LinLicensed material used with permission by Food52

More Contents from Food52:
Iced Tea Granita
Watermelon Campari Granita

関連記事リンク(外部サイト)

今日は、キンキンに冷えた「アイスティー」でお祝いする日
かき氷機が要らないインドネシアの「つぶつぶかき氷」
頭キーンとなりたいあなたに、贅沢かき氷(9選)

TABI LABOの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。