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横山健はどんな存在? NAMBA69・難波章浩が語る「俺には真似できない。素敵な人」

横山健はどんな存在? NAMBA69・難波章浩が語る「俺には真似できない。素敵な人」
J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:藤田琢己)。今週と来週は「FEATURE TOPICS特別編」として、6月6日(水)にスプリットCD『Ken Yokoyama VS NAMBA69』をリリースする2バンド、Ken YokoyamaとNAMBA69をそれぞれ牽引する、横山 健さんと難波章浩さんにフォーカス! 1週目は「SONAR MUSIC vs 難波章浩」と題し、藤田と難波さんが対談を行いました。

■横山健との対バン!

この日のテーマは「ライブ」。CDのリリースに合わせ、6月22日(金)から6都市7公演のツーマンツアー「Ken Yokoyama VS NAMBA69 Tour」を行う難波さん。これまでにツーマンツアーを行なったことはあるものの、これまでとは意気込みが違うと話します。

難波:「作品を作る」ということは、そこに向かう期間とか、曲たちへの想いとか、自分たちの影響とか、そういうのを考えると、すごいことなんですよ。スプリットCDの曲たちをみんなに届けたい。本当にそれだけだと思うんです。

ライブタイトルに「VS」と付けたのは、「負けるか!」という気持ちでお互いが挑むという意味もありますが、「当日は楽しみたい。楽しいんですよ」と難波さんは言います。

難波さんと横山さんといえば、伝説的なバンド「Hi-STANDARD(ハイスタンダード)」のメンバーです。ハイスタは、長らく活動休止していましたが、2016年に突然再始動し、ファンを驚かせました。それまでの期間に、横山さんのKen Yokoyama、難波さんのNAMBA69という、それぞれのホームを持ったことで、スプリットCDのリリースとツーマンライブツアーの開催につながりました。

藤田:ハイスタの始動がなければ、このツーマンはなかなかなかったんじゃないかなと。見ている側がやきもきしちゃうじゃないですか。
難波:まあねえ。
藤田:今はNAMBA69はNAMBA69として、確固たる場所があるから。「実家を飛び出したけど、どこに住もうかわからない」じゃなくて、一人暮らしを始めて、そこで家族ができたような。
難波:できた。
藤田:それぞれ家を守っている感が、見ている我々としてもあります。安定した家族像がある。
難波:安定はしてないですけどね(笑)。もちろん健バンドやPIZZA OF DEATHの方たちは安定してますよ。NAMBA69は安定どころではない。常にチャレンジャー。本当にそんな感じですよ。だけどやっぱり、そこを健くんも見てくれてるんで。全公演、ライブではトップバッターを思い切りやらせてもらうつもりだったけど、健くんは優しいから、東京の2DAYSは片方をNAMBA69があとにやろうと言ってくれたりして。

■難波さんにとって横山さんは…

難波さんは、2017年にハイスタとしてツアーを行なった際、久しぶりに活動をともにした横山さんに対して、以下のように語ります。

難波:活動休止中に健くんもいろんな経験をして、俺が言うのはなんですけど、すごく成長してて、「とんでもない能力を持ってるんだな」っていうのがわかったんですね。(横山さんのことを)俺はもう信じちゃってるから。もちろん、健くんの受け売りじゃないですけど、ビジョンがすごいんですよ。

難波さんは、横山さんがそうした能力やビジョンなどを、表に出さずにジョークで隠しているところが「俺には真似できない。素敵な人っすよね」と話しました。

ふたりの対バンライブ、大いに盛り上がりそうです!

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【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時−24時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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