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FacebookのAndroidアプリがようやくAdaptiveアイコンに対応

世界に多くのユーザーを抱える Facebook の Android アプリがようやく Android Oreo に導入された Adaptive アイコンをサポートしました。
Android 8.1 がリリースされ、大手のアプリベンダーは続々と自社のアプリを Adaptive アイコンに対応させましたが、なぜか Facebook は動きが遅く今までずっと従来のスクエア型アイコンを維持していました。
必要性を感じなかったのでしょうか。
Adaptive アイコンへの対応によって、ユーザーはアプリアイコンのデザインをシステムレベルで変更することができ、Android の標準モデルと言える Pixel 2 の場合、初期はサークル型アイコンとなります。
アイコン形状は、「アイコンの形の変更」を通じてラウンドスクエア、ティアドロップ、スクワークル、スクエアへと変化させることができます。
Facebook 関連では、6 月 1 日、2014 年に提供を開始し、現在では世界 5 カ国で利用されている Trending 機能を来週中に終了することを公式サイトを通じて発表しました。
理由は、現時点における利用率の低さ、改良とテストを続けているニュース速報機能との絡みのようです。
Facebook は「最新ニュースのインジケータを表示できる機能を世界 90 カ国で試験的に提供しており、現在は新しいニュースの通知方法、Today In や Watch Video in Watch と呼ばれる新機能のテストも実施していると明らかにしました。
Source : Facebook

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