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エアコンのカビ取りは必要!? 子煩悩芸人が悩みまくる

エアコンのカビ取りは必要!? 子煩悩芸人が悩みまくる

ピーマンズスタンダード南川が5月31日、自身のブログを更新。エアコンの修理時に起きた出来事をつづった。急激に気温が高くなり、早くもエアコンの出番がやってきた5月。ところが、南川家のエアコンは「なかなかの年季の入った代物なのでちょっと風がすでにカビ臭い…ような気がする」のだという。そのことを大家さんに伝えたところ、すぐに業者を呼んでくれた。その業者は南川に「小さなお子さんいらっしゃるんですか?それじゃあ防カビコーティングおススメです」と告げた。

 

一台1500円で二台あるから3000円だと考えた南川は、「多分必要じゃないんじゃないか…いやしかし全く知識がないのに断ずるのはおかしいし…でも…本当に必要ならそもそもしめくれないのか…いや待てよ…」と思い悩んだが、「ここで『いや大丈夫です』なんて言おうものなら妻から『息子の肺より3000円をとった』という男として息子が成人するまで叩かれるだろう」と、工事をお願いすることにした。

 

やがて、「ものの20分程で清掃を終わり、出てきたカビを見せてもらい(めちゃめちゃ汚れていた)綺麗になったエアコン」に感動している南川が、ふと、「あの…コーティングってどのあたりですか?」とおそるおそる聞くと「あ、もう全体です。コーティング剤の液体で塗ってるんで。」と返された。「何故だろう?たまたまかな?裸の王様の話思い出した。ま、もう払ったものは払ったものだし、絶対綺麗なんだろう!!今年の防カビ対策バッチリ!あの汚れは本物なわけだし!エアコンつける前にしっかり送風をしてカビたまらないようにしないと!」とつづった南川は、「コメントで『それ必要ないですよ!』だけはやめて!お願い!!」という必死なコメントでブログを締めくくった。

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オモプラッタ

記者:

オモプラッタはポルトガル語で「肩甲骨」という意味。 芸人さんが華麗にはばたくための翼を支える肩甲骨でありたい。 それがオモプラッタの理念です。 オモプラッタ編集部は、プロの芸人さんたちが日々生み出している「オモシロ」のカケラを拾い集め、編集して、独自のコンテンツとして皆様にお届けしていきます。

ウェブサイト: http://www.omoplata.net/

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