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ほぼ日創刊20周年記念!「第3回 生活のたのしみ展」恵比寿で開催

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目指すは街フェス!

2018年6月7日(木)から6月11日(月)まで、東京・恵比寿の「恵比寿ガーデンプレイス」にて「第3回 生活のたのしみ展」が開催されます。

糸井重里氏が主宰するウェブメディア「ほぼ日刊イトイ新聞」によるマーケットイベントで、「ここにしかない、とくべつな商店街」がテーマ。食べ物、服、小物、日用品など様々なジャンルから約70店舗が参加します。

今回は「ほぼ日」の創刊20周年企画の一環ということもあり、ワークショップ、アトラクション、ミニライブなど商店街を超えた街フェスの要素もたっぷり。会期中の6月10日(日)には、「前川清50周年 ほぼ日20周年 記念コンサート『はじめての前川清』」も同時開催されます。糸井氏が作詞した新曲をはじめ、初めて前川さんの生歌を聴く人たちにむけて糸井氏が選んだベスト・オブ・前川清な名曲ぞろいのコンサートとなるそう。

そのほか、スペシャルコラボや先行販売品、ほぼ日の20周年記念グッズなど「たのしみ展」ならではのアイテムも見逃せません。公式サイトでイベントやワークショップ、商品情報の詳細が確認できるほか、当日は「ほぼ日アプリ」で現場の情報をリアルタイムに伝えてくれます。

恵比寿駅すぐでアクセスも抜群。リピーターの方も初めての方も、ぜひ訪れてみてください。

▽たのしみ展だけのスペシャルコラボ

seikatunotanoshimi-3rd_002 左:メルヘン × ほぼ日 ドリームサンドショップ

ほぼ日が夢の組合せとして5種類をセレクトした「メルヘンたからばこ」、糸井重里も加わり開発をしたほぼ日オリジナル新メニューの「うみサンド」や「1101サンド」、スペシャルフルーツサンドなどがならぶ夢のショップ。

右:くいしんぼうのトースト店 by BALMUDA

「BALMUDA the TOASTER」で焼いた焼きたてパンに、ほぼ日オリジナルの「おらがジャム」や「感じるジャム」、ほぼ日のはちみつ「日本の花」などをトッピング。トースターやジャムもその場で購入できます。

seikatunotanoshimi-3rd_003 伊藤まさこ+内田鋼一「鋼正堂」

1年以上じっくり時間をかけて企画・実現に至った「伊藤まさこ・内田鋼一」の萬古焼のお皿とキャセロールの店「鋼正堂(こうせいどう)」。ご自分で作陶される器のみで活動されていた陶芸家・内田鋼一さんが、スタイリスト・伊藤まさこさんからのお声掛け・ご相談で、はじめて器のプロデュースを手がけました。この「生活のたのしみ展」で初お披露目の作品となります。

seikatunotanoshimi-3rd_004 ENOMONO

元ピクサー、短編アニメ『ダム・キーパー』でアカデミー賞ノミネートの経験を持つ堤大介さんがつくられたスタジオTONKO HOUSEと京都在住の画家・junaidaさん。それぞれほぼ日のコンテンツやイベントで大人気だった2組が、同じテーマのもと2つそろうとひとつの作品となるように「競作」した絵画作品をモチーフにポスターやTシャツなど、さまざまなグッズを作りました。

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