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キアヌ・リーヴス、映画『Always Be My Maybe(原題)』でダニエル・デイ・キム、アリ・ウォンと出演へ

キアヌ・リーヴスとダニエル・デイ・キムが、米Netflixによるロマンティック・コメディ映画『Always Be My Maybe(原題)』に主演する。アリ・ウォンとランドール・パークも出演する。

同作は、今週からカナダのバンクーバーで撮影が始まる。ウォンとパークは、喧嘩をして以来15年間、口を利いていない幼馴染を演じる。2人は成長し、サンフランシスコでレストランを開いたセレブ・シェフとなったウォン演じる役は、父親の世話で実家にいる幸せだが苦労人のミュージシャンのパーク演じる役と再会する。過去の想いは未だにあるが、果たしてお互いの世界に馴染めるだろうか?

Netflixは、5月30日(現地時間)に出演キャストを発表した。その他に、カラン・ソーニ、シャーリン・イー、ミッチェル・ビュートー、ビビアン・バング、ジェームズ・サイトウ、リリックス・ボーン、スーザン・パークが出演する。

テレビシリーズ『フアン家のアメリカ開拓』でウォンとパークと協業したナーナチカ・カーンが監督を務める。ウォン、パーク、マイケル・ゴラムコが脚本を手掛けた。グッド・ユニバースのネイサン・カヘイン、エリン・ウェスターマン、ウォン、パークがプロデュースを務め、ブレンダン・ファーガソンがエグゼクティヴ・プロデューサーを務める。

リーヴスは現在、映画『John Wick: Chapter 3(原題)』の撮影中だ。キムは、CBSのテレビシリーズ『HAWAII FIVE-0(原題)』に出演している。

Netflixは、『Always Be My Maybe(原題)』を2019年に公開する。ウォンのNetflixによるスタンドアップ・スペシャル版『アリ・ウォンのオメデタ人生?!』は2016年に配信され、最新作コメディ『アリ・ウォンの人妻って大変!』は、母の日の5月13日に公開された。

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