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渋谷・人気店の「冷やし坦々麺」秘密はネバネバ、シャキシャキ、パリパリ

渋谷・人気店の「冷やし坦々麺」秘密はネバネバ、シャキシャキ、パリパリ
J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「7-ELEVEN LUNCH HUNTER」。5月31日(木)のオンエアでは、雑誌『東京ウォーカー』の編集長・嶋村光世さんが、渋谷の「麺飯食堂なかじま」で提供されている、9月末までの期間限定メニュー「冷し担々麺」を紹介しました。

■ベースは広東料理

「麺飯食堂なかじま」はカジュアル中華の名店で、今年で創業15年。道に面した壁はガラス貼りになっており、ランチタイムには近くに勤めている会社員や学生、さらには海外からの観光客がおいしそうにランチを食べている風景が見えて、食欲を掻き立てます。

麺飯食堂なかじま

店長:オーナーが新宿で広東料理の店を開いていて、そのままこちらに移動してきました。そのときはラーメンしかなかったんですが、チャーハンを始めて、定食もどんどん増やしていって、今の形になりました。

ベースは広東料理で、オーソドックスな中華料理と、オリジナル中華料理を合わせて、麺料理は20種類近くあります。期間限定のメニューを入れると、さらに種類が増えます。

■今までにない食感

嶋村さんが今回紹介してくれた「冷し担々麺」(830円)は、普通の担々麺よりも太麺で、長芋とオクラが入っているため、今までにない食感を楽しめます。 度重なる試作の末に誕生したそうで、「冷し担々麺」について店長は以下のように話します。

店長:女性をイメージして作ったので、女性からの注文がけっこう多いです。ボリュームを損なってないので、男性のお客さんでも満足していただけると思います。麺は冷やし担々麺用のモチモチした麺で、縮れていることによって、食べたときにスープも一緒に絡んで口に入ってくるので、担々麺ならではの後味。人気があります。

スープは醤油ベースで、見た目以上にあっさりしているのも特徴です。

店長:ゴマの風味をきかせているものの、くどくなく、さっぱり食べられます。野菜は水菜とトレビス。ネバネバ系は、オクラと長芋と、その上に白髪ネギ。さらに、ワンタンの皮を揚げたものを散りばめているので、サクッとしていて、面白い食感が味わえます。

麺飯食堂なかじまの「冷し担々麺」

お店は、渋谷駅から明治通りを恵比寿方面に3分ほど歩いたところにあります。赤くて大きな旗が目印です。『東京ウォーカー』最新号の特集「ピリリとエスニックなHOTグルメ アジア麺」にも掲載されています。ぜひチェックしてみてください。

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【番組情報】

番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

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