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居酒屋バイトで働きたい!効果的な志望動機の内容は?

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数あるアルバイトの中でも、店舗数も多く身近で親しみやすいという点でアルバイトの人気が高いのが居酒屋です。活気にあふれる居酒屋バイトは、スタッフ同士のチームワークもあり楽しく賑やかに働ける期待度が高いようです。居酒屋でバイトを始めるには、応募人数も多い傾向があることからまずは印象的な志望動機を履歴書に残すことが重要です。居酒屋バイト向きの志望動機はどのように書くのが効果的なのでしょうか。志望動機の考え方・ポイントをまとめました。

【目次】

居酒屋バイトに使える志望動機を書くポイント

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履歴書をどう書けば、採用担当者の心に響くのか。アルバイトに限らず就職活動全般において、共通して悩むところではないでしょうか。学歴や職歴(アルバイト歴)に記述する事実は工夫のしようがありませんが、志望動機は唯一、自由に自分の気持ちや就業意欲を工夫して表現できるところです。志望動機をどう組み立て、表現するかで印象はずいぶん変わります。成功する志望動機の書き方を見ていきましょう。

志望動機欄のスペースは限られているため、書きたいことを脈絡もなく長々と書き連ねるのはよい記述方法とはいえません。限られたスペースの中ではまず、結論を最初に書くことが重要です。結論というのは、言うまでもなくなぜそのお店でバイトをしたいのかという動機です。動機づけの理由としては、お店への愛着、経験を積みたいなど、様々あるでしょう。お店の魅力や自分自身の向上心など、店舗側・応募者双方にとって有益となるような動機であると、好感を持たれやすいといえます。さらに、将来の目標を書くことも効果的です。今回のバイト経験を活かしてこういうことがしたい、バイトで得た知識を活かしてこうした道に進みたいといったバイトの経験を将来へのステップに考える前向きさがより好感度を上げるでしょう。

志望動機でアピールすべきポイント

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志望動機欄には志望理由だけではなく、自分の能力や得意なことを表現することも肝心です。未経験者歓迎として敷居を低くしている店舗も多数ありますが、心得がある・なしの違いは、現場での対応に少なからず影響を与えます。業種などが違っても共通する経験や能力が少しでもあれば、ゼロから教育して育てるより多分にコストと時間を節約できます。もちろん未経験歓迎の求人であれば教育体制が整っている場合がほとんどですので心配はいりませんが、店側は他のアルバイトのサポートを手厚く置くことを考えなければいけないので、少しでも経験をアピールできると印象がプラスに働きやすいでしょう。

店側としては、応募者の素質をうかがわせるアピールがあれば、どういう人物か実際会って確認をしたいと思うものです。例えばホールスタッフを希望するなら、接客に関する能力をアピールすべきでしょう。他の飲食業の店舗で実際に接客をしていた、積極的に人と交わることや明るく接することが得意、あるいは秘書検定合格など、社会人としても通用する資格を持っていることも大きなアピールポイントとなります。また、キッチンスタッフの場合は、やはり料理好きであることをアピールするべきでしょう。料理が趣味である、家族などに料理を振る舞うことが好き、あるいは将来は調理師になりたいなど、料理に関する前向きな姿勢を示しましょう。

居酒屋バイトに活用できる志望動機の例文は?

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