体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

棚に眠る「ツナ缶」で、食感たのしい絶品パスタ

棚に眠る「ツナ缶」で、食感たのしい絶品パスタ

料理愛好家たちは、余りものがあると即座に「これを使って何がつくれるだろう……」と考えてしまうのがクセだと聞いたことがあります。「Food52」のNicholas Dayさんもその一人。

今回余ってしまったのは、ツナ缶。サンドイッチか?それともおかずか?
いいえ、彼女がつくったのはツナが主役のパスタディッシュ!

ただ余ったツナを絡めるだけじゃなく、ナッツを入れたり、パスタの種類を少し変えてみたり。このレシピから、お好みで多少アレンジしてもおいしくいただけるそうなので、冷蔵庫の中身をスッキリさせるのに使えるレシピかも。

余りものでパッとつくる
ツナ缶パスタ

棚に眠る「ツナ缶」で、食感たのしい絶品パスタ© 2014/James Ransom

今回は『The Zuni Cafe Cookbook』に載ったレシピを少しアレンジしてご紹介します。

考案者のジュディ・ロジャーズさんは、余ったツナの保存方法に困って、このレシピを思いついたのだとか。むずかしくはありませんし、そのおいしさに顔がほころぶはず。

ロジャーズさんのレシピはこの本に載っていますが、私は彼女のレシピを少しアレンジして、オリーブオイル漬けのツナの缶詰を使用しました。ロジャーズさんはパスタにペンネ、ツィーテ、そしてディタリーニをおすすめしていますが、私はペルチャテッリをチョイス。これでもおいしく仕上がります。

さらには、彼女が提案するクルミをパインナッツに置き換えてみましたよ。

材料:4人分

パスタ:455g

オリーブオイル:1/2カップ

レモンの皮(細切り):大さじ1

ベイリーフ:1枚

唐辛子フレーク:大さじ1/2(お好み)

黒こしょう:小さじ1/2(お好み)

ニンニク(細かく切る):2片

フェンネルシード:小さじ1/4

パインナッツ:1/4カップ

ケッパー:大さじ2

プレザーブドレモン(水でゆすぎ細かく切る):大さじ1(お好み)

オリーブオイル漬ツナ:340g(量は前後してもOK)

作り方

【1】大きなポットで塩を振った水を沸かす。

【2】小さなフライパンにオリーブオイルを垂らして、レモンの皮、ベイリーフ、唐辛子フレーク、黒こしょう(お好み)、ニンニク、フェンネルシードを入れる。15分ほど弱火で炒めて、具材の味を染み込ませる。そこにツナ、パインナッツ、ケッパー、そしてレモンの塩漬け(お好み)を入れる。ツナをやさしくバラつかせて、温める。炒めすぎないよう注意。

【3】水が沸騰してきたら、パスタをアルデンテに茹でる。よく水を切り、ボウルで先ほどのツナと混ぜたらできあがり。棚に眠る「ツナ缶」で、食感たのしい絶品パスタ© 2014/James RansomWritten by Nicholas DayTop photo: © 2014/James RansomLicensed material used with permission by Food52

関連記事リンク(外部サイト)

ツナ缶があるなら。今晩はバター香る「ツナキムチパスタ」
モバイルサイズの「パスタ図鑑」
おやつ代わりに「パスタサラダ」を

TABI LABOの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。