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わずか9センチ四方のプロジェクター「GoSho」は最大200インチを映し出す!

小型ながらなんともマルチなプロジェクターが登場した。米国のスタートアプが開発した「GoSho」。

ルービックキューブを一回り大きくしたくらいのコンパクトサイズながら、最大200インチを投影できるというパワフルさ。有線・ワイヤレスでの利用が可能で、スマホやコンピューターからのストリーミングに対応。加えて、音声操作もできるというスグレモノだ。

・スクリーンサイズは20〜200インチ

あらゆるところで大スクリーン鑑賞を可能にするポータブルのプロジェクターが最近人気を集めているが、GoShoもこのほどクラウドファンディングサイトIndiegogoに登場したところ、あっとういう間に資金調達の目標額を達成した。

それもそのはず、GoShoはかなり使い勝手が良さそうで、投影サイズは20〜200インチ、輝度は180ANSIルーメンとなっている。

・TVのストリーミングも

プロジェクターで頻度の高い使用方法の一つはストリーミングかと思うが、GoShoはスマホやタブレット、PCのミラーリングが可能だ。

また、USBケーブルでつないだりフラッシュドライブを直接差し込んだりもでき、Amazon Fire TVスティックやGoogleのChromecastにも対応する。

AmazonのAlexaやGoogleアシスタントで音声操作もできるので、手が離せないシーンでも活躍しそう。

GoShoの予定小売価格は499ドル(約5万4000円)だが、今なら269ドル(約3万円)の出資で入手できる。世界各国に発送してくれるので気になる人は今がお得に入手できるチャンス。出資はあと1カ月ほど受け付け、8月にも出荷が始まる見込みだ。

GoSho/Indiegogo

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