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コーヒー狂が勝手に選ぶ、おすすめ「ドリップコーヒー」4選

コーヒー狂が勝手に選ぶ、おすすめ「ドリップコーヒー」4選

スーパーに行ったとき、数年前とはずいぶん変わったなと思うのが、コーヒー売り場に並ぶインスタントコーヒーたち。もはや「インスタント」の概念が変わって来ているような気さえします。

ひと昔前はお湯で粉を溶かすタイプのインスタントコーヒーが主流でしたが、最近ではカップに置いてペーパーフィルターでドリップするレギュラーコーヒーの品揃えもさらに充実しています。

手軽に簡単にできるけれど、カフェでバリスタが専用器具を使って一杯ずつ淹れてくれる本格ドリップコーヒーの「インスタント」版なんですよね。

挽き具合もドリップ用になっていますし、味だって悪くないってわたしは思います。

ドリップコーヒーの
勝手に”飲み比べ”調査!

コーヒー狂が勝手に選ぶ、おすすめ「ドリップコーヒー」4選© 2018/TABI LABO

実はこの半年、気になるドリップコーヒーを飲みまくっていました。あまりにも種類が多いので、次はどれにしようかな?と選ぶのが楽しかったです。

そのなかで気に入った、最近のわたし的おすすめをご紹介したいと思います!(ちなみに★評価は私の独断ですので!)

モンカフェ
<モカブレンド>

コーヒー狂が勝手に選ぶ、おすすめ「ドリップコーヒー」4選© 2018/TABI LABO

コク深い味にほんのり甘さを感じます。でも重たくないので午前中だけで3杯飲んでます。ミルクにも合うのでカフェオレにして飲んだりもします。色々試した後に、やっぱりこれに戻って来てしまいます。

香り ★★★☆☆

苦味 ★★★☆☆

コク ★★★★☆

酸味 ★★☆☆☆

KALDI

コーヒー狂が勝手に選ぶ、おすすめ「ドリップコーヒー」4選© 2018/TABI LABO

さっぱりしていてバランスが取れている柔らかい飲み口です。しかもこのコーヒーは名前のとおり、渡り鳥が生息する森から生まれたコーヒー。収益が渡り鳥保護のために還元されています。こうした取り組みをしているコーヒーなら、飲むだけで社会貢献できているような気になりますよね。

香り ★★★☆☆

苦味 ★★★☆☆

コク ★★★☆☆

酸味 ★★★☆☆

味の素AGF

コーヒー狂が勝手に選ぶ、おすすめ「ドリップコーヒー」4選© 2018/TABI LABO

フィルターの半分がカップの中に浸かる形が多いなか、こちらはカップの上にちょこんと乗るタイプ。宇宙船ぽい感じがかわいいです。味はクリアでスッキリしている中に、深みがあります。ほのかな苦味がありますが酸味やフルーティさはほぼないので、キリッとした深い味が好きな人にはぴったりです。

香り ★★★☆☆

苦味 ★★★☆☆

コク ★★★★☆

酸味 ★★☆☆☆

小川珈琲店
<有機珈琲フェアトレードモカブレンド>

コーヒー狂が勝手に選ぶ、おすすめ「ドリップコーヒー」4選© 2018/TABI LABO

京都の小川珈琲。エチオピアの有機栽培豆が使われていて、香りが高くまろやか。生産者から適正な価格で買い付けをして、生産者の持続的な生活向上を支える仕組み「国際フェアトレード」にも力を入れています。コーヒーラバーとしては応援したくなります。

香り ★★★★☆

苦味 ★★★☆☆

コク ★★★☆☆

酸味 ★★☆☆☆

 

以上、最近のわたしのお気に入りでした!
今はさまざまなペーパードリップ型のコーヒーが出ているので、飲み比べをするのも楽しいと思います。
ぜひ、みなさんもお気に入りを見つけてみてくださいね。Top photo: © 2018/TABI LABO

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